第5日目 ケアンズの港を一周

グリーン島ツアーの船を確認
グリーン島行きの船
 港を南側から北側にゆっくり回って歩いていきましたが、ビーチ沿いに洒落たレストランがいっぱいありました。

 いずれもガイドブックにデカデカと紹介されている店です。ちょっと入ってみようかなという気もしたのですが、すべて一流ホテル併設のお店なので、まあ私には向かないだろうと判断。

 そのままひたすら海沿いに歩いて行き、翌日のグリーン島行きと思われる船を撮影。

 三層構造の結構大きな船です。さらにそのハーバー根元の部分でグリーン島ツアーのチェックイン場所を確認。

 すぐ隣におみやげ屋さんもあり、ちょっと覗きましたが、あまり関心を惹くものも無くすぐに退散。

 再び海沿いにクルーズの船を見ながらぶらりぶらりと歩いていきます。途中からケアンズ市街と、その北側にある山が一望できるところがあり、ここで撮影。
ケアンズの港からケアンズ市街
 もう少しビルが多くて、山の形に特徴があればワイキキそっくりだなと思っていました。

 この頃になると青空がよく見えるようになり、明日のツアーにますます期待を持つようになりました。

 歩いてきた道を振り返ると、南側の景色となりますが、これまた山が見え、ケアンズ市街が山と山の間に挟まれていることがよく分かります。

 あの山の頂上から見たら景色は良いだろうなとも思ったのですが、オーストラリアのこの近辺では海の遊びは多いものの、ハイキング、トレッキングといったものはあまり人気がないようでした。

 この海へのサンセットが見られたら良いのになと、ついハワイと比較してしまいますが、ビーチは東向きなので、サンセットは見えません。代わりにサンライズが見えるはずですが、見る機会はありませんでした。

 ぶらりぶらりと歩いている内に、あたりは徐々に暗くなってきて、ふと時計を見たら6時過ぎ。木の椅子に座って、海辺の干潟にいる鳥をボーット眺めていたら、時間はどんどん過ぎていき6時半。


夕食はピザ

 夕食場所をどうしようと考え、やっぱりビーチ沿いの店だろうと判断。すぐ側にピザの店があったので、例によって「一人だけど」と言いつつ、多数の欧米人が談笑しているお店に入り、適当な席に座ります。店名をメモするのを忘れました。
ビーチフロントで食べたピザ
 さすがに歩き疲れたなと思って先ずはビール。メニューを眺めて「カプリス」というピザを選択。

 やたら眼がパッチリして美しくて若いウエイトレスさんにどぎまぎしながら、ピザの大きさはと尋ねると、手でラージ、ミディアム、スモールの違いを示してくれました。

 それを見てミディアムに決定。実物は手で示された物より一回り大きいイメージでしたが、生地が薄かったので、ちょうど良い量でした。

 味の方は、まあ普通のピザで、「これはうまい」と言うほどの物でもなかったです。ワイキキのウルフギャングの持ち帰りピザの方が美味しいと思います。

 これで値段がビールとチップ込みで26ドルぐらいですから、こりゃたまらんなあという感想です。ただビーチサイドのお店なので、雰囲気はよいです。

 食後はさっさと部屋に戻って翌日に備えて早めに就寝。ただしこの頃からお腹の具合がいまいち。これはまずいなと思い、日本から持参した整腸剤を飲んで早めに就寝。


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