第9日目 ホノルル・スクリーマー

 食後再びぶらりぶらりと歩いて部屋に戻り休憩。2時半に水着に着替えて再度出発。目的はすでに予約済みの「ホノルル・スクリーマー」です。

 バニヤンを出て、バニヤンの斜め向かいにあるマリオットの待ち合わせ場所に待機。ちょっと遅れてきた迎えのトロリーに乗り(新品のトロリーでした)ケワロ湾へ向かいます。

 乗船料21×2=42ドルをクレジットカード支払っていると、何やら後から来た日本人の中年のおばさんが、列に割り込んで勝手にチケットを購入。ちょっと不愉快になりましたが、まあここはハワイだからと諦めました。

 以前はなかった(?)、保険の誓約書に出航前に署名させられましたが、もしかすると回転の勢いで船から落ちそうになったり、怪我をした人がいたのかもしれないなと思いました。

 我が家はのんびり買っていましたが、なんといつの間にか最後の乗客になってしまい、船に乗り込もうとすると座席が我が家の二人分が空いているだけ。しかも場所が離れています。

 「まあ、どうせ沖で座席は交代するだろうからと思い、息子と離れて着席。カメラ等の貴重品を一番後ろにある大きな箱の中に入れると、乗船中の注意事項があり、いよいよ出発。

 すでに以前1回経験しているので気持ちには余裕があります。港を出てサーファーを横目で見る頃から、船はワイキキ方面に転身し、一気に猛スピードで突っ走ります。

沖合で記念撮影、手がちょっと邪魔
沖からの撮影が目的なら
カタマランがいいかも
スクリーマーの受付小屋
スクリーマーの受付小屋


 この早さは小さなモーターボートなら体験できますが、この大きさのボート(100人乗りぐらい?)ではなかなか体験できません。

 猛スピードで吹っ飛ばすと船の前部が持ち上がるのですが、その状態で一気に急ブレーキ。

 すると全部が水面にぶつかるせいか、前方で大きな波しぶきが上がり、それが客席全体にどしゃ降りのように降ってきます。
 
 これは船内の座席のどこに座っていてもほぼ同様。このために水着を着てきました。

 ずぶ濡れになった乗客を乗せたまま、船は再び疾走するのですが、これは結構寒いです。と思うと係員の合図で乗客は一斉に前後にあるバーをしっかり握ります。

 その瞬間に船は急旋回。水はあまりかぶりませんが、船がかなり左右に傾くので、結構スリルがあります。この回転で船はほぼ180度反対向きになります。

 途中座席を3回交代。この間に私は息子と一緒に座るように移動しました。またワイキキ沖では記念撮影タイムが5分ほどあります。

 一同ずぶ濡れになって下船。しばらく自然乾燥した後、再びトロリーで帰ってきました。トロリーの座席は木製なので、多少濡れても問題ないようです。

 ワイキキに戻ってもまだTシャツ等は半渇き状態だったので、いったん貴重品を部屋に戻し、そのままクヒオビーチで水遊びです。


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