第5日目 午後はカパフル探索

カパフル通りの入り船
入り船の店構え
カパフル通りのサイド・ストリート・イン
サイドストリートインの看板
ベイリーズ・アンティーク&アロハ
ベイリーズ・アンティーク&アロハの入り口
カパフル通りのヒーヒンととっくり亭
ヒーヒンととっくり亭


 サンジェルマンを出て、息子は学校へ。私はABCでバスパスを25ドルで購入。4日間使えて乗り放題という、観光客がよく使うパスです。

 今回のバスパスは7月と8月にまたがって使用するので、日付のどの部分を削ればいいのか分からなかったのですが、この場合は7月と8月の両方の月を削った上で、使用する4日間の日付部分を削ればよいことをABCのお姉さんに教えてもらいました。

 なんだか難しい英会話をこなしているように聞こえるかもしれませんが、where scratch from todayと聞いてバスパスを指さしただけです。

 値段は25ドルなので、4日間の間にどこかを5往復すれば、元が取れる勘定です。

 このバスパスを使って、早速東行きの13番バスに乗り、カパフル探索?に行ってきました。

 13番バスは本数も多いので利用価値は大きいなと今回の旅行で強く感じました。バスはカピオラニ公園突き当たりを左折して、そのままのカパフル通りを進みます。

 アラワイゴルフ場が途切れるあたりでバスは右折し市街地にはいってしまうので、カパフル通り最後の停留場で降ります。

 (2013年にはこのルートはカパフル通りをまっすぐ進むように変更になっています)

 すると目の前に和食の「入り船」さんがあります。昔から名前を聞いていますので、かなりの老舗だと思います。 店構えも老舗店独特の風格?があります。

 ここは場合によっては来てもいいなと店の外観から判断。

 そのまま道沿いに、どんな店があるのかを歩きながら確認。ジッピーズを通り、天下一品ラーメンのお店の前を通り、左側にエジプト料理?のピラミッドが見えたあたりでUターン。

 本当にいろいろな店がありますが、地元密着型の老舗店が多いせいか、店構えはあまり立派とは言えません。一昔前の日本の軒を連ねた商店街みたいな感じです。

 帰りがけにサイドストリートインの場所を確認。ネットで座席の予約をネットでしようと思ったら、6時以降は常に満席でびっくりです。

 隠れた大人気店であることがよく分かりました。(このことをブログに記載したら、読者の方から6時以降の予約はネットでは出来ないみたいで、電話等を使えば6時以降も予約できると教えていただきました)

 ちなみに今回の旅行では、結局行く機会に恵まれませんでした。次回は無理矢理英語で電話をするか、JCBプラザで予約をお願いしようかなと思っています。

 さらに帰りがけにベイリーズでアロハを物色。一頃より店内のアロハがさらに増えて、あちこちに積み上がっていますが、あまりに無造作に積み上げてあるので、購買意欲が沸きません。値段は40〜60ドルぐらいが多かったように思います。 だいたい新品の半額くという感じでしょうか。

 さらにヒーヒンの上にある高級和食というか本来は寿司を専門としているらしい「とっくり亭」を確認。アラワイ運河沿いを歩いて一旦バニヤンへ戻りました。


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2012年 ハワイ旅行記 レインズラック