第5日目 レインズラックを確認し
アロハタワーへ

アラワイ運河
アラワイ運河
アロハタワーからの景色
アロハタワーからの景色
アロハタワーからの景色
アロハタワー


  ベイリーズに寄ったものの、あまり良いアロハがないように思えたので、若干欲求不満気味になり、アラワイ運河の景色を撮影しながら、まだ時間的余裕もあったので、今度はバスパスを利用してダウンタウンの「レインズラック」に行くことを決めました。

 クヒオ通りから19番バスに乗ると、アロハタワーの近くでダウンタウン方向に右折します。あとは適当に地図を見ながら下車。一つぐらい停留所を間違えても、歩く距離が数百m増えるだけです。

 何回か行ったことがあるので、記憶を頼りに適当に歩いていくと、お馴染みの小さな看板を発見。外から見ると、商店とはとても思えないような佇まいです。

 早速入ってみますが、客は私のみ。一番奥にいるお店のおじさんが「アロハ」と言いながら早口で陳列品の説明をしてくれますが、よく分かりません。

 要するにサイズ別に分けられているので、その場所を教えてくれているだけなのですが、店そのものが小さいので、それほど詳しい説明は必要ありません。

 間違って買わないようにという親切心かもしれません。もしかするとハワイには様々な体型の人が混在しているので、サイズについては人それぞれ気にする部分があるのかもしれません。

 さて実際に品物を見てみると、さすがにデザインは良く、手触りも素晴らしいのですが、私の身長に合うMサイズの物が少なく、また値段が80〜110ドルとかなり高額でびっくり。結局デザイン的にピンと来るものがなく退散。

 さらにそこから歩いてアロハタワー方面へ。距離にして数100mです。交差点を渡り駐車場を横断して中央の通路をズンズン入って、休憩所と思われるところを右折。アロハタワーの展望台に向かいます。

 展望台の下には女性の警備員さんがいるので、「もしかすると何かあったのか」、と身構えたりもしますが、要するに持ち物チェックをする係員です。爆発物等への警戒をしていると思われますが、なぜアロハタワーなのかはよく分かりません。

 古めかしいエレベーターで展望台に上がると、そこは360度の絶景が広がります。特に海側の景色が素晴らしいですね。海の色も真っ青です。


 ここまでは良いのですが、タワーを降りてショッピング街を散策すると、ともかく人がいません。ウクレレやさんもなくなっていました。 これで経営が成り立つのかと思いつつ、1階にある「アイランド・ヴィンテージコーヒー」でコーヒーブレーク。

 ついでにトイレに寄っておこうと思い2階に上がりましたが、なんと先端にある「ビキニカンティーナ」という店を除いてほぼ全滅。JTBが中継基地を移動してから寂れる一方です。

 1階に戻り、「フーターズ」を見に行きました。きれいなお姉さんが多数いる事で有名な店ですが、お姉さんは数人しかいませんでした。その脇を通り、桟橋の魚を確認。一時期より減ったものの、まだ多数の熱帯魚を観察することが出来ます。


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2012年 ハワイ旅行記 入り船