第1日目 ホノルル空港到着

ホノルル空港 入国審査会場へ向かう通路
ホノルル空港 入国審査会場へ向かう通路
スピーディシャトル乗り場


 忘れ物がないことを確かめて機外へ。なつかしいホノルル空港の臭いで、この瞬間から体内の細胞がリフレッシュされる感じです。

 ここから入国審査会場までへ長い通路を歩きます。

 入国審査は10分ぐらいで通過。動く歩道を乗り継いで結構歩きました。一番端っこのゲートに到着したみたいです。以前はウイッキーウイッキーバスが走っていた横の歩道を延々と歩きます。

 入国審査会場は空いていました。滞在期間は?という問があった他は、何となく笑顔で終了。5分ぐらいで通過。荷物もすぐに出てきて、税関申告書を係員さんに手渡し、右折して個人用出口へ向かいます。

 「あんまり早くワイキキに着きすぎてもなあ」と贅沢なことを考えながら、個人出口を出て、信号を渡りエクスプレスバス乗り場へ向かうと・・・・バス停が無い!

 後日掲示板でお世話になっているおかぼさんの情報で分かりましたが、昨年からロバーツは予約運行のみになり、パブリックの送迎は「スピーディーシャトル」という11人乗りのシャトルが運行しているようです。

 人数が少ないので小回りがきいて良いのですが、値段が片道一人14.55ドルと値上がり。降りがけにチップを2ドル払ったので30ドルを越えてしまいました。(チップは気持ちです)

 ブログにも書きましたが、これなら3人連れの場合タクシーの方が安いし早いです。我が家も次回来ることがあれば、違う方法を考えたいと思いました。

 乗り場は個人出口を出てすぐ右折。30mぐらい離れた場所です。道路は横断しません。右の方に歩いていくと、係のお姉さんがいっぱい待機しています。

 ここで片道か往復かと聞かれ、上記の乗車料金を支払います。シャトルそのものはどんどん来ますので、待たされることはほとんどありませんでしたが、行き先や人数によって振り分けているみたいです。


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2012年 ハワイ旅行記 バニヤン到着