第14日目 散歩そして
ブレイジン・ステーキハウスへ

 7時に起き、朝のんびり出来るのは今日だけと考え、クヒオビーチ方面へ。帰りにABCに寄り、朝食を調達。部屋に戻り息子を起こし、部屋の掃除をしました。

 ハワイでは、どうしてもビーチに行く機会が多くなり、砂が部屋に入ります。またいつのまにかゴミがたまっています。これを片付けながら、見かけは小さいのにやけにでかい音のする掃除機を使って、掃除をします。

 しかしなんでこんなに大きな音がしなくてはいけないのか、と常に疑問に思います。ハワイに来た当初は、エアコンの音がうるさく、消防車や救急車の甲高いサイレンと、ウロウロしている車を蹴散らかすバオーという音に驚かされ、道ゆく車から聞こえる大音量のラップにびっくりしました。

 正直に言わせてもらうと、欧米人は音に対して鈍感なんじゃないかと思うときがあります。日本人が持っている、音への感性(たとえば俳句でも歌われる「静かさや、岩にしみいる・・・」なんて句や、水がチョロチョロ流れて、時折竹の筒がコツーンとなる「ししおどし」など)とはどうも無縁なような気がしてしょうがないです。

アーミー・ミュージアム
アーミーミュージアム
フォート・デ・ルッシー公園
フォート・デ・ルッシービーチ
ブレイジン ステーキハウス
ブレイジン・ステーキハウスのラージグリル


 繊細でマメで、真面目にコツコツという日本人的な性格と、大胆で、時にはいい加減、チャレンジすることが美徳と考えるアメリカ人との差かなという気もしています。

 話が逸れました。ともかく周辺を揺るがすようなでかい音を出す掃除機で掃除。

 一段落したところで、翌日のホノルル空港への足を確保するために「VIP トランス」という会社に電話。この会社のクーポンを「MIXハワイ」というフリーペーパーで発見したからです。

 ブログにも書きましたが、この会社の車はワイキキのあちこちで見かけます。利用しているのは欧米人が多いようです。

 クーポンには気楽に予約をどうぞ、なんて書いてありましたが、実際に電話をしてみると応対は英語でした。

 それでも最初に伝えることをノートかなんかに書き出しておけば、伝え忘れることはないと思います。

 伝える内容は、名前、宿泊場所、部屋の番号、人数、時間、クーポン使用、場合によっては部屋の電話番号等です。

 緊張する電話をして一息ついて、またまた一人でアーミーミュージアム方面へバスで出かけました。特に何か目的があったわけではありません。まあほっつき歩くのが好きなだけです。

 フォート・デ・ルッシー公園でバスを降りて、公園内を横断しビーチに向かいます。途中ワイキキ市街では見られない鳥達がいっぱいいました。

 ビーチに出て、写真を撮影しましたが、ここではカヤックや巨大な水に浮く三輪車を借りることが出来るんですね。次回やってみようかと思いました。もっとも三輪車は安定が悪そうなので、泳げない私には若干恐怖感があります。

 ハレクラニ脇からロイヤルハワイアンショッピングセンターの1階を見て、ハイアットリージェンシーの滝の下で若干休憩。お昼時が近くなっていたので、キングビレッジ近くにある「ブレイジン・ステーキハウス」でステーキのプレートランチを購入。

 ラージグリルというのを頼みましたが、11ドルでした。肉が大量に入っていてびっくり。例によってご飯が少ないのがちょっと不満ですが、結構おいしい弁当でした。


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2011年 ハワイ旅行記 花の里で夕食