第四日目 アラモアナの絶景に感動

ケワロ湾からワイキキ方面
ケワロ湾 ダイヤモンドヘッド
モカジャバカフェ アイスクリーム

 無事スクリーマーの予約が出来たので、ついでにケワロ湾沿いに海の方へぶらぶら歩いて行きました。途中停泊している船の下には小魚が見えます。

 先端付近は小さな公園で、トイレや芝生が整備されています。その東側にはアラモアナビーチが広がっているのですが、そこはちょうど昨年私が生まれて初めてサーフィンを体験したビーチです。

 改めて見ると、実に穏やかな波のないビーチが広がっています。あそこでサーフィンをやったのかあ、という感慨を持ちつつ、その場所からのワイキキ方面の美しい景色にびっくり。絶景ポイントがまた一つ増えました。

 景色を充分に堪能して、モカジャバでコーヒーブレークをすることに。コーヒーとアイスクリームといういつもの取り合わせ。

 まあハワイではどこで食べてもアイスクリームは濃厚でおいしいと思いますが、モカジャバの雰囲気に慣れてしまっている我が家は、どうしても1回はここで食べないと気が収まりません。

 休憩後ワイキキにバスで戻り、今度はカタマランに乗るために水着に着替え(カタマランの乗り降りで海水が足下まで来ることがあります)、ビーチへ向かいます。

 5時頃ビーチに着くと、ちょうどクルーズを終えたカタマランが帰ってくるところで、次の乗船を待っている家族が一組いました。

 今回はいつもと違うカタマランに乗るつもりでしたが、なにやら看板に予約が必要とか書かれています。

 そこで筋肉むきむきの屈強なお兄さんに、「予約はしてないんだけど乗れますでございましょうか?」と尋ねると、「次の便はまだ空きがあるから大丈夫だよ」という返事。

 昨年あたりから英語の使用にあまりものおじしないようになったせいか、なんだか信じられないぐらい英語が通じます。通じないかもしれないと思いこんで不安そうにしゃべるのと、まあこんなもんだろうと肩肘張らないでしゃべるのとでは、通じ方がずいぶん違うように思います。

 もちろん後者の方が圧倒的に通じます。結局これが英語に慣れると言うことなのかもしれません。もちろん相手の早口の英語は半分ぐらいしか分かりませんが、ポイントを聞き取ることは出来るようになってきました。これも緊張して聞くのと、リラックスして聞くのとでは、後者の方がよく聞こえるようです。

 で通じ始めると、ますます気持ちがリラックスしますので、さらに英語が出やすくなると言う良い循環にもなるようです。


ハワイの表紙に戻る 2010年旅行記表紙へ カタマラン乗船へ