第四日目 カタマランに乗船

カタマラン ワイキキ
カタマラン ワイキキ
カタマラン サンセット ワイキキ
ウルフギャングパック ワイキキ ピザ


 さて乗船料は30ドルでいつものカタマランより高い気がしますが、サンセットクルーズで、乗船後の飲み物は飲み放題というキャッチフレーズがついているので、まあ妥当かなと判断して乗り込みました。

 乗り込むと、他の乗客(ほとんどが欧米人)は、出発前なのにすでに紙コップにビールやマイタイやらを入れてがぶがぶ飲んでいます。
 
 そこで日本のおじさんも負けるものかとマイタイを注文。息子には英語の勉強のつもりで「コーク」を頼んだらと指示。

 二人で飲み物を飲んでいるとホラ貝の「ブオー!」という合図でエンジン始動。ゆっくりと後進するとともに、スピーカーからなんだかひじょうにノリの良い音楽が響いてきました。

 と同時に周囲の欧米人の若者が一気にハイテンションになり、酔いも手伝ってか体を揺らす若者が続出。欧米人のノリはすごいですね。とても真似できません。

 そうこうするうちにもカタマランはどんどん沖に進み、いつのまにか帆がパンパンに膨らみ、海面を疾走していきます。

 いつも乗っているカタマランに比べるとかなり沖まで進み、波も徐々に高くなり、前方のネット上では大きなしぶきが上がり、そのたびに大きな歓声が上がります。

 船長さんも調子に乗って舵輪を乗客の若い女性に任せたり、記念写真を撮ったりとサービス精神も旺盛です。これほどまでノリが良く、サービス精神旺盛のカタマランに乗ったのは初めてでした。

 やがてカタマランは方向転換をして、静かに波間に漂います。ちょうどその頃サンセットです。静かにサンセットを迎えたい気持ちもあったのですが、あまりの陽気なノリにこれも良いかと反省。雰囲気を楽しむことにしました。

 この日はきれいなサンセットでした。写真だけはしっかり撮影。日没を確認して船はビーチへ。下船するときに予想通り後ろから波を受け、水着着用が正解だったことを確信しました。

 部屋に戻る途中で再びサンセットの名残を撮影。夕食は「ウルフギャングパック」でピザを購入。「4種類のチーズピザ」(写真)と「マルゲリータ」を持ち帰り。カウンターで注文、持ち帰りは「トゥーゴープリーズ」です。クーポンを使って値段は20ドル弱。

 大変おいしいピザでしたが、二人で2枚完食は食べ過ぎでした。この日からしばらく胃が重くなってしまいまいりました。


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