ワイキキ・ラナイズのロケーション

 2015年3月の宿泊は、日本ではあまりなじみのない「ワイキキ・ラナイズ」という名前のコンドミニアムでした。以前、「バケーション・レンタル・バイ・オーナーのページ」のページで、ワイキキ市街のコンドミニアムを調べていたときに、この名前を知りました。

 今回は、私の一人旅でワンベッドルームは贅沢だという印象を持っていましたが、宿泊価格が1泊105ドルという設定だったので利用を決断しました。

 宿泊総額ですが(105×10)×1.14(税金)+クリーニング代で合計が1200ドルちょっとです。 

 というわけで先ずは場所からです。以下の地図を見ても分かると思いますが、日本人が良く利用する「ワイキキ・パークハイツ」というコンドミニアムの裏手になります。

 入り口は、地図の「Tusitala.St」(ツシタラ通り)で、一方通行の道が右に曲がる角になります。この道はちょっと狭い道なので、空港送迎会社の「ロバーツハワイ」では、コンドミニアム前までは行けませんと断られました。


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ワイキキラナイズの全景
ワイキキラナイズ(後ろ)の全景
ワイキキ・ラナイズのラナイから見たツシタラ通り
ラナイから見たツシタラ通り

 しかし実際には、幅が5m近くある道路ですから、シャトルが入れないのではなく、需要が少ないので、寄り道するのが面倒というのが本音ではないかと思います。

 レンタカーの場合もこの道を通ってきますが、通行にまったく支障はありません。

 実際帰りに利用した「スピーディーシャトル」はこの道を通って、入り口まで来てくれることを確認しています。

 入り口から最寄のフードパントリーまでは400mぐらい?徒歩5〜6分。クヒオビーチに出るのも同じぐらい。

 正直なところ、かなり便利な場所にあるのに宿泊料金が安く抑えられているので、日本人にとっては穴場的なコンドミニアムといえそうです。

 実際10泊の滞在中、建物内や目の前の道路付近で、日本人と思われる人とはまったく会いませんでした。

 建物からの景観ですが、私はビーチ側の14階(左上の写真で、手前は別のアパートメント。奥の建物がワイキキラナイズです)で、南側のホテル群の屋上の上にわずかに海が見える程度でした。

 ただ上記のグーグルマップの地図を写真バージョンにしてもらうと良く分かりますが、この建物を取り巻くような高層の建物がないので、開放感があります。

 特にビーチ側とダイヤモンドヘッド側は開けていて、10階以上の部屋ならのんびり出来そうです。


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