ワイキキ・パーク・ハイツについて(3)

ワイキキ・パーク・ハイツ キッチン
キッチン
ワイキキパークハイツ テレビ
壁掛け液晶テレビ
ワイキキパークハイツ リビング
べっどにもなるソファー

 
 さて一番南側にあるのがリビングです。こちらも広さは10畳ぐらいだと思います。

 バニヤンに較べると、ベッドルームとつながっていないので、ちょっと狭苦しく感じられます。

 ただし全面が窓で、ラナイに続いていますので凄く明るい部屋になっています。

 リビングルームに大型の冷蔵庫があるのはコンドミニアムに共通しています。また調理器具や食器類もきちんと棚に保管されていました。

 ところがいわゆる調理台というかシンクの横にきれいな空間が広がっているのですが、コンロがありません。

 電子レンジがぽつんと置いてあるだけで、これにはびっくり。 

 加熱はどうするんだろう、とあちこちの棚や引き出しを見て回ると、ポータブルの電気コンロが出てきました。

 なるほどこれなら必要に応じて使えば、広く使えるなと思いましたが、バニヤンに較べるとシンクそのものの広さがいまいちです。

 もちろん私が調理するのは肉を焼くときと目玉焼きを作るとき、カップラーメン等のお湯を沸かすときぐらいしか使いませんが、そのたびにいちいち引き出しから出し入れするのも面倒です。というわけで滞在中このコンロは出しっぱなしでした。

 その他炊飯器やコーヒーメーカー等もすべて収納されています。

 しかしバニヤンの雲形カウンターのように、そこに食材を積み上げ次々調理、というような本格的な料理には向かない部屋だなと思いました。

 また食事のテーブルですが、壁にカウンター式の台が備え付けられていて、そこで食べる形のようですが、我が家はそこにパソコンやフリーペーパーをのせてしまったので、スペースがありません。

 そのため食事は常にラナイで摂ることになりました。しかしまあ、青空を見ながらの食事も気持ちがよいものです。

 部屋の中央には小さな硝子テーブルが置いてあり、ここもいろいろな物置場となりました。ソファーベッドは中から引っ張り出すタイプのものではなく、背もたれを倒してフラットにするという方式です。

 結局息子がこのベッドを使い、私はベッドルームのキングサイズベッドに一人で寝ていました。その他テレビはカウンター式の台の上の壁に取り付けられていて、ベッドからは見やすいのですが、台からは見上げる形になります。

 DVDプレーヤーやオーディオプレーヤーもついていましたが、音質はいまいちでした。


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