ワイキキ・パーク・ハイツについて(2)

パークハイツ 通路からの風景
部屋に向かう通路からの景色
パークハイツ ベッドルーム
キングサイズのベッド
パークハイツ 洗面所
洗面所
パークハイツ 風呂
浴槽、外で体も洗えます

 エレベーターで目的の階に達し、そこを降りると両側にオープンエアの通路が広がっています。

 日本のマンションとそっくりです。この通路から北側を見ると山の風景が楽しめます。夜景はいつものようにきれいでした。

 通路を歩いていくと入り口のドアがあって、ドアを開けると私が予約した部屋は右側が寝室でした。

 (左右が反対になる部屋もあります)寝室は日本の感覚で言うと10畳ぐらいの大きさでしょうか。

 私の部屋はキングサイズのベッドがド〜ンと置かれていて、ちょうど部屋一杯ぐらいの大きさです。
 
 足下には小さな衣類用の棚とライティングデスクがあり、ここが息子の勉強場所となりました。棚の中にはタオルがぎっしり詰まっています。

 幅1間ぐらいのクローゼットもここについていて、早速ここに持参したアロハシャツを吊しました。下には掃除機等が入っています。

 寝室の北側は、通路に接しています。従って窓は少し上の方に、日本で言うと天窓の雰囲気で作られています。

 しかしカーテンを開けておくと、私ぐらいの背の高さでも通路から室内を覗くことが出来ます。夜はカーテンをしめるので問題ないのですが、昼間は外を人が通るとちょっと嫌です。

 カーテンをしめておけば問題ないのですが、それでは部屋の中が暗くなるので、この辺は好みですね。

 寝室を出た右側が洗面所。洗面所の下の引き出しにもタオルが多数入っています。この部屋の持ち主の気遣いだと思いますが、ビーチに持っていくタオルと風呂場で使うタオルを厳格に分けているようです。

 洗面所の奧が日本式の風呂。結構深さがあって、のんびり浸かるには良い感じでしたが、ハワイにいるとどうしてもシャワーの回数が増えます。

 シャワーは風呂用に自由に動かせるものと、通常の固定式のシャワーがあります。いずれにしても洗い場があるというのは、風呂そのものが広々と感じられて気持ちが良いです。

 トイレは風呂とは別に独立しています。これも日本人には助かります。宿泊した部屋にはウオッシュレットもついていました。


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