チャイナエアライン ビジネスクラス

シート

チャイナエアライン ビジネスクラスの座席
座席前方の背もたれ部分
座席前方の背もたれ部分
足下の広さは格別
チャイナエアライン ビジネスクラスのウエルカムドリンク
ウエルカムドリンク
チャイナエアライン ビジネスクラスの前菜のサラダ
前菜のサラダとカツオ
ビジネスクラスのハンバーグ
メインディッシュのハンバーグ
ビジネスクラスのデザート
デザートの果物とアイスクリーム


 ゲートですが、毎回変わります。かなり歩く場合と、ラウンジから数分で到着する場合があります。

 近ければいいのですが、遠い場合は10分程度歩こうこともあるので、ラウンジで寛ぐ前に、ゲートの位置を確認しておいた方が良いです。

 ゲートに到着し、搭乗が始まるとアナウンスがありますが、気の早いエコノミークラスの人が大勢並んでいるので、その脇を通って優先搭乗となります。 

 飛行機入り口は左側のファースト、ビジネスと書かれた入り口になります。機内に入ってすぐに左折。

 中央に新聞や雑誌のカウンターがあり(機材の種類にもよります)、右左の座席の間の間隔が広く、それだけでもゆとりを感じます。

 シートは、先ず座り心地が違います。ちょっと堅めのシートで、座席の位置も高めです。

 シートそのものの横幅はエコノミーよりもちょっと広いだけですが、横並びのシートの間に物を置ける幅15cmくらいの台もあります。

 座席前方には比較的大きめの液晶テレビがあり、その下のラックにスリッパ、アイマスク、オーディオホン(本格的なもので音質も良好)があり、写真のように中央にはマガジンラックと水が備え付けられています。

 特筆すべきは足下の広さ。私が足をまっすぐ伸ばしても、全席の座席の下の奥までまだ余裕があります。

 これは要するにシートをリクライニングしたとき、座席全体が前にスライドする形で傾いていくための余裕でした。

 座るとすぐにフライトアテンダントさんがおしぼりと飲み物を持ってきてくれます。(リンゴ、オレンジ、水から選びます)

 さらに今日の夕食のメニューを渡され、しばらくすると飲み物と食事は何を選択するかを聞かれます。

 飲みものを飲んで、渡された雑誌と新聞を読んでいると、ゆるゆるとバック。

 その後はいつものように延々と滑走路を走り、離陸地点へ回り込んでいきます。

 この間前方のディスプレイ上にグーグルマップのような画面が出て、飛行機の位置と向きが示されています。


食事

 離陸後は順調に上昇し、巡航高度に達したと思ったら、間髪を入れずに食事の用意が始まります。

 この間ゲームや映画のチェックをしていましたが、将棋や囲碁がないことを除けば、かなりメニューは豊富です。

 食事は一人一人のテーブルにテーブルクロスがかけられ、一人ずつ前菜から順に食事が運ばれてきます。

 写真のようにサラダと前菜があり、空いている皿にはあとでパンが来ました。 

 食事は見た目も美しく、味ももちろん良かったです。量は少なめかも。私にはちょうど良い量でした。

 食後は映画か睡眠かの選択になりますが、ハワイ到着時に元気に過ごすためには睡眠が一番。

 リクライニングのボタンを押すとシートはほぼ水平に近い状態まで倒れました。これにエコノミーとはちょっと違う高級そうなブランケットをかけて、いつもの導眠剤「デパス」を1錠飲んで就寝。

 横幅は狭いものの座席の上で横になって眠ることが出来、仰向けが嫌いな私は助かります。


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