コンドミニアムの生活(3)

電話

 市内通話は無料です。国際電話も有料ですがかけられます。クレジットカードでかけると、便利な分大変高額な請求が来ます。私は成田で国際電話用のカードを千円分購入します。これで日本まで約30分通話が可能です。

 2008年の旅行では国際通話が可能な携帯電話を持参するようになりました。これで長い番号をプッシュする必要が無くなりました。ただしメールならともかく一般の通話は、あとで請求が来てびっくりします。

 最近はパソコンを持参しているので、メールで連絡するようになりました。2013年からはLINEを使うようにもなっています。


洗面所

 通常の洗面所ですが、バケーションレンタルの場合は石鹸ぐらいしか置いてありませんので、ハブラシ等の洗面用具や歯磨き等は持参する必要があります。

 当然風呂場にもシャンプー等はありません。タオルは豊富に用意されています。ドライヤーもあります。


トイレ

 トイレはバスタブのすぐそばにあります。バニアンの場合はちょっとせせこましいです。ワイキキパークハイツは日本式に風呂とトイレが別になっています。

 ウオッシュレットが付いているような部屋はあまりありません。最近は個人持ちの部屋でつけられていることが増えてきました。トイレットペーパーは必要量が用意されていますが、使いすぎた場合は管理会社に伝えるか、自分で買います。


テーブル

 バニヤンの場合は、基本は雲のような形をした大型のテーブルがキッチン前に付いていますが、部屋のオーナーによっては、これを取り外し通常の四角いテーブルにしてある場合もあります。

 いずれにしても4人が利用しても十分な広さです。イスが高いのが幼児連れには気になるかもしれません




 ジャロジー方式の窓は出かけるとき必ず閉めてください、という注意書きがあります。ハワイの雨は風によって部屋に吹き込むことがあるからだと思います。

 また通常のラナイに出る窓も出かけるとききちんと閉めておくことが必要です。風が強いと部屋の中の紙類が簡単に外に飛んでいきます。

 さらに時々窓掃除等が行われていますので、開けっ放しだとセキュリティ上問題だと思います。


インターネット

 部屋によって設備の有無が異なります。これは契約時に確認するしかありません。最近は無線LAN無料の部屋が多くなりました。

 無線LANの設備があっても、私は有線で使うことが多いです。その方がスピードが速いように思えます。そのために必ずLANケーブルを持参しています。


ラナイ

 ホテルもそうですが、ラナイは気持ちが良いですね。ここでコーヒーやビールを飲んだりしていると、ハワイに来ているなあ、という実感が湧きます。

 しかしラナイのフェンスは隙間が意外に広いので、幼児連れは注意が必要かもしれません。
 


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