コンドミニアムの生活

アメニティ

 ホテルタイプのコンドミニアム(ホテルのようにルームサービスがあるタイプ)では、アメニティも用意されていると思いますが、いわゆるバケーションレンタルと呼ばれているようなコンドミニアムの場合は、ほとんど何もありません。

 石鹸とトイレットペーパーぐらいでしょうか。当然我が家は日本から洗面用具、洗濯用洗剤、食器用洗剤を少量持って行きます。現地で購入することも出来ますが、大きな容器のものが多く、もったいないのでなるべく買わないようにしています。

 ドライヤーは用意されています。ティッシュペーパーも1箱分ぐらいはあります。


タオル

 タオルについては、アストンのようにホテルのような管理体制の業者では毎日、そうでないバケーションレンタルタイプの場合は宿泊日数に応じて多めに用意されています。

 5日間ないしは1週間で交換するというタイプもあるようです。この場合、大型のバスタオル、普通のタオル、フェースタオルの三種類が5〜10枚ぐらいあらかじめ部屋に用意されています。従いまして、我が家はタオルについては滅多に持参しません。


洗濯

 自分で行う場合、洗剤は自分で用意します。日本から持って行っても構いませんが、現地でも手に入ります。ただ英語表記が多いので、洗剤のタイプを間違える可能性はあります。

 洗濯機が部屋にない場合は、建物の一角に集められています。バニアンの場合は各フロアの一番奥で、非常階段の手前になります。使用に際して、バニアンの場合はたしかクオーターが8枚必要でした。

 すぐそばに乾燥機もあるので、洗濯が終わったらこちらを利用します。こちらはクオーターが6枚必要です。この乾燥機、熱量がかなりあり、相当熱くなります。従ってナイロン等の下着は使用するには注意が必要かもしれません。

 じゃあ、ラナイで干せばいいじゃないかということになりますが、ハワイではラナイに余計なものを置いておくと怒られます。

 我が家は遠くからはあまり見えないように椅子の背に引っかけて水着なんぞを干していたことがったのですが、どこから見ていたのか、セキュリティのおじさんがわざわざ部屋までやって来て注意を受けてしまいました。

 それ以来室内の一角に洗濯ロープを張って、そこに吊すようにしています。また水着等は、バスタブの上に干すようにしています。


掃除機

 クローゼットの中に掃除機があります。1週間以上滞在し、特にタオル交換等のサービスが入らない場合は自分で掃除をします。

 1週間ごとぐらいに入る場合は、掃除は無理にする必要はないかもしれませんが、その場合サービスが入る日に多めのチップを置くといいのではないでしょうか。

 またビーチに行くとどうしても多少の砂がサンダルに付いてしまうので、入り口付近に砂がたまります。目立つときは掃除機を使って吸い込んでいます。

 しかしハワイの掃除機は、重いのと音がやたら大きいのが玉に瑕です。同じ場所にアイロン台等も置いてあることが多いです。


ゴミ

 日常生活で出るゴミは、日本にいるときの習慣で可燃物とそうでない物は分けて、たまった頃合いを見て、廊下化の突き当たりにあるダストシュートに入れています。

 ガラスやアルミ缶等の金属類は、ダストシュート横の床の上に直接置きます。(アルミ缶は投げ入れても良いのかもしれませんが、下で作業をしている場合もあることを考えてしまいます)

 ちなみにバケーションレンタルの場合、部屋代以外にクリーニング代がチェックアウト時に請求されますが、それをいいことに部屋を散らかし放題で出て行くのもどうかなと考え、我が家ではいつも最終日の前日か当日に掃除と使った食器を洗ってキッチンタオルの上に並べて部屋を出るようにしています。

 そうすれば、リピーターになった場合に好印象で迎えてもらえるのではないかとちょっとだけ期待しています。


表紙に戻る 準備編(2)の表紙に戻る 外部設備