VRBOの予約の流れ 

オーナーからの返事

 バケーション・レンタル・バイ・オーナーのページから問い合わせのメールを送るところまで説明しました。通常空きがあるかどうかカレンダーを確認してから送信していると思うので空いているとは思いますが、たまたま予約が重なるときもあり、返事が来るまでは不安です。

 今年(2013年)私は「フェアウェイビラ」の部屋をこの方法でまず問い合わせをしました。以下その際の実際のやりとりの一部をコピーして、こんな感じだとお知らせします。

 ただし私の英語力は中学生レベルです。まあ幼稚園児が問い合わせを行ったと考えれば良いかと思います。

 先ず最初の問い合わせですが、オーナーへのメッセージには、「私は日本人で、ハワイが大好きです。毎年夏に家族と一緒に行っていますが、今年は一人旅です」というような文章を下手くそな英語で書いて送りました。

 昨日も書いたように、何も書かなくても良いわけですが、やはりオーナーさんの立場を考えれば、どんな人が問い合わせをしてきたんだろうと気になるだろうなと思っているからです。

 で、それに対するメールの返事が以下のようなものです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Hello  ・・・・・・

yes, we are available for you
for 8 nts:                $・・・
taxes            ・・
refundable damage deposit   $・・・
departure cleaning fee   $ ・・・
total     $・・・・
do you wan to book it now?
please advise
thank you
・・・・・・・・・・・・

私なりに訳してみると

こんちは、誰それ(私の名前です)

はい、部屋は用意できます
8泊で***ドルです
税金は**ドルです
室内にダメージがあったときの保証金が***ドル(後日返金)
チェックアウト後の清掃料金**ドル
合計 ****ドル

予約するつもりがありますか?
返信をお願いします

ありがとう

オーナーの名前

・・・・・・・・・・・・・・

 とまあこんな感じです。ここまでは良いのですが、「じゃあ願いします」という返事をどう書くのか?慣れている人には簡単な事ですが、中学生英語レベルでは悩ましいです。ここからが予約の本番ですね。


返信

 返信は私の場合ウインドーズのライブメールで行っていますが、返信ボタンを押せば、送信された文章が自動でコピーされ、それに新たにこちらから文章を付け加えることが出来ます。

 で私が付け加えたのは

・・・・・・・・・・・・・・・

Aloha!
Thank you for nice reply.
I would like to make a reservation.
Please teach me how to pay by credit card.

・・・・・・・・・・・・・・・・

というような文章で、最後に私の名前を入れました。要するに「返信ありがとうございます。予約をしたいと思うので、クレジットカードでの支払い方法を教えてください」という簡単な文章です。

 (文法的に間違っていたり、言葉のニュアンスが違うという指摘もあるかと思いますが、幼児の書いた英語だと思って、間違いには目をつぶってください(笑)これだけ書くのだって10分はかかっています)


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