宿泊したワイキキ・バニヤン
 1708号室の紹介

ワイキキ・バニヤン リビング
ソファーが広くて使いやすかった
ワイキキ・バニヤン キッチン
いつもの雲形カウンターキッチン
ワイキキ・バニヤン ベッドルーム
クイーンサイズのベッドが2台
ちょっと柔らかめ
ワイキキ・バニヤン ラナイからの眺め
ラナイからの海側の景色

REWA社

 この会社については、昨年のページにも書きました。オフイスがタワーTの4階にあります。ガイドブックでは家族経営でバニヤン内に20〜30のユニットを所有し管理しているということです。

 本来バニヤンはアストンが有名ですが、我が家の経済状態では価格的に折り合いません。

 REWA社のバニヤンは最も安い部屋は1日$94(昨年より$5値上がり)ということで、バケーションレンタルではハワイアンコンドリゾートに匹敵する安さです。今回も、この最も安いカテゴリーをリクエストしました。

 1泊$120を払うことが出来れば、当然もっと高層階の部屋になります。部屋のグレードはこの2種類($94と$120)しかなく、20階あたりが境目でしょうか。

 予約時に希望があれば、はっきりと知らせたほうが良いと思われます。なるべく高層階とか、ベッドは2台必要とかです。炊飯器はすべての部屋についているようです。

 バニヤンに着いたのは10時15分。早速タワーTの4階のオフイス(エレベーターを降りた右側)に行くと、昨年同様小太りのおばちゃんが本場の英語で対応してくれます。

 昨年はメールで送られてきた契約書の写しを見せ、名前を言うだけでしたが、今年はほんのちょっとだけ、アロハから始まってチェックインプリーズ等まで英語を使ってみました。

 その場ですぐに鍵が渡され、チェックアウトは鍵を部屋に置いておくだけで良いと説明を受けます。

 再びスーツケースをころがし、エレベーターに乗り同じタワーTの17階の1708号室に向かいます。ちょうど10時25分で、ホノルル空港からはここまで55分かかっていました。


1708号室

 どんな部屋なんだろうか。鍵を開ける瞬間は結構楽しみなものです。鍵穴に鍵を入れ、左に回してドアを押します。

 バニアンのドアはかなり重い。旅行が好きで、国内ではあちらこちらのビジネスホテルに宿泊しているせいか、息子もホテルが大好きで、今回も一番最初に部屋に飛び込んでいます。靴を脱いで、浅黄色のけっこうしっかりしたカーペットの上にスーツケースを運び込む。息子は、早くも部屋のチェックに大忙し。

 次々と叫びたてる。ベッドが2台もある。(いつもは1台のことが多い)お風呂はいつもどおり。キッチンのカウンターが雲形。ラナイから海が見える。ソファーが矩形に配置されていてでかい等、大人が見ればすぐにわかることをいちいち報告してくる。こちらは荷物の運搬でそれどころではない。

 とりあえず荷物を運びいれ一息つき、部屋を眺める。確かにクイーンサイズのベッドが2台ある。一般に欧米人は1台の大型ベッドを好み、アジア系が2台を好むようなので、この部屋の持ち主も、アジア系なのかもしれない。そういえば壁にかかっている絵画等の趣味もアジア系のように思える。

 部屋の向きは、タワーTの末尾が偶数の部屋なので、正面はワイキキ市街でした。ラナイに出て右を見るとタンタラスの丘が見えます。夜は車のヘッドライトがよく見えました。左側にはいつもの青い海が教会越しに見えます。パーシャルオーシャンビューといったカテゴリーだろうか。部屋の雰囲気は写真の通りです。



バニアン(U)3601号室へ


宿泊したホテル、コンドミニアム


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