ワイキキ・バニヤン 3601号室の紹介

REWA社

ワイキキ・バニヤン ベッドルーム
セミダブル2台がありがたかった
ワイキキ・バニヤン キッチン
いつもの雲形カウンターキッチン
ワイキキ・バニヤン
衣服用の箪笥?
ワイキキ・バニヤン キッチン
ライスクッカーはカウンターの下に
鍋、フライパンと共に
ワイキキ・バニヤン ラナイからの眺め
ラナイから右手を見ると
ココヘッドが見えます
ワイキキ・バニヤン ラナイからの眺め
ラナイから左側の景色
夜はタンタラスの丘からのフラッシュが

 今年もこの会社です。理由は何と言っても安いからですが、残念ながら6月ぐらいから宿泊料金が大幅にアップ

 といってもバニアンの部屋に115ドルで宿泊できるのは、個人持ちのバケーションレンタルを除いてここぐらいのものではないでしょうか。

 もっともハワイアンコンドリゾートという会社を使うとウイークリーレートがあるので、少し安くなるかもしれません。ただしこの会社が持っているバニヤンの部屋は3部屋ぐらいしかないので、選択の幅が狭いと思います。

 ちなみに我が家のrewa社での今年の宿泊費は1泊96ドルでした。

 この会社のメリットは、安いこと、オフイスがタワーTの4階にありトラブル時にすぐ対応してくれること、家族経営でメールでの返事が非常に早く、親切に対応してくれることです。デメリットは、英語しか使えないということでしょうか。

 今回はビューはどちら向きでも良いので、ともかく高層階をお願いしたいとリクエストしました。

 もちろん標準カテゴリーの中でのリクエストですからせいぜい20階ぐらいだろうと想像していたのですが、行ってみてびっくり。なんと36階で、これまでの記録を更新しました。ビューは山側で、夜景が素晴らしく、おいしくビールを飲めました。

 唯一気になっていたアーリーチェックインですが、事前にリクエストした時点では今年は混んでいるので不可能と言う返事で、どこで時間をつぶすかいろいろ策を練っていました。

 規則どおり3時チェックインならホノルル動物園。それより前の1時か2時ならビーチ、さらにもっと前ならバニヤンのレクデッキという考えでした。

 バニアンに11時ちょっと前に到着し4階のオフイスに行き、いつものおばちゃんに「Nice to meet you」と言うと、覚えてくれていたようで「Aloha!」と明るい返事が返ってきました。

 早速チェックインの手続きですが、鍵の番号を見てびっくり。36階はまったく予想していませんでした。しかも入室は1時間後でよいとの事。

 今部屋はクリーニング中だが、スーツケース等は持ち込んで構わないよという親切なお言葉。これがrewaさんのいいところだなんて再確認。


3601号室

 早速タワーUの部屋に行ってみると、ちょうど食器洗いの真っ最中。これまたいつものおじさんが明るく「Aloha!」と声を掛けてくれます。

 部屋にスーツケースを持ち込んで、改めてその景観にびっくり。おじさんもどうだ良い眺めだろう、なんてうれしそうに言ってくれる。こちらは語彙がないので、nice view、nice roomの連発。窓からはアラワイゴルフ場が一望に見渡せます。

 写真を見てもらえば分かりますが、ベッドはクイーンサイズが2台ということで、これもありがたい構成です。その他の設備はいつものバニヤンと同じなのでここでは省略。写真を参考にして下さい。

 とりあえずスーツケースを部屋に置かしてもらい、レクデッキで1時間程休憩。休憩ついでにバニヤン周辺に置いてあるフリーペーパーを集めてきて、クーポンや行事の確認をしました。


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