カウアイ・コーヒー・カンパニー

 昨年(2011年)の夏にカウアイ島に行ったときお土産に買ってきた100%コーヒーの味が忘れられず、今年はワイキキでそれっぽいものを探したのですが発見できず。

 しかもいつもなら必ず写真を撮影しているのですが、このコーヒーの写真だけ見つかりません。しょうがないので「カウアイ コーヒー」という語句で検索してみると「Kauai Coffee Companyという会社が見つかりました。
 しかし製品パッケージを見ても、買ったのはこれだったかなあ?とあまり記憶にありません。そこで「our coffee」という製品情報をクリックしていくとようやく見つかりました。確かにこの製品です。

 このコーヒーはコナコーヒーに較べてさらにマイルドな味で、酸味や苦味を抑えて、コーヒーの美味しいところだけを抽出したように感じました。

 しかもこのメーカーの農園は見学出来るみたいですね。リフエ空港からおよそ25km、ポイプの近くです。コーヒーに関するミュージアムやギフトショップもあるみたいです。次回カウアイ島に行く機会があったら、ここも行きたいなと思います。

 値段もホノルルコーヒーに較べると割安です。

 次回の旅行ではハワイ島へ、なんて考えていたのですが、実は私の感性に合うのはカウアイ島だなと思っています。何が違うのかはよく分かりません。ただ島自体がハワイ諸島の中でももっとも古いということに精神的安らぎを覚えるのかなとも思えます。

 話を戻して、というわけで今年の夏(2012年)の旅行では結局このカウアイ島コーヒーは発見できなかったので、代わりにマウイ・コーヒーというのを買ってきました。

 コーヒーの購入についてです。だいたい我が家が購入するのはドンキホーテかロングスドラッグスが多いのですが、もちろんABCやフードパントリーでもいろいろな種類のコーヒーが販売されています。

 これまで書いてきたように、私は基本的に10%のブレンドもので充分と考えているので、味がほとんど変わらないなら安い方がよい、という単純な結論になります。

 しかし様々なパッケージが店頭に並んでいると、ついつい「もしかしたらこっちの方がおいしいんじゃないだろうか」とか「少し変わった味がするかも」といような興味を感じて、目新しいものを買ってしまうこともあります。

 というわけで上に書いた「マウイ・コーヒー」ですが、今冷蔵庫から取り出してパッケージを見ています。会社は「Maui Coffee Co.」となっていて、住所はマウイ島のラハイナですね。

 パッケージに書いてあったネットのアドレスを入力してみると、いきなり真っ白のページが出てきました。上に方にPRODUCTSというタグがあったのでここをクリックすると・・・左側に製品名がズラズラット出てきましたが、なんとこの会社はマウイ島で「コナコーヒー」や「モロカイコーヒー」「カウアイコーヒー」も作っているみたいです。

 つまり会社名は「Maui Coffee Co.」ですが、あちこちの島から豆を買い入れて作っていると言うことになりそうです。

 そうかあ、じゃあこのコーヒーでも良いから、ハワイから直接ネットを使って購入できないかなと思ったので、試しにやってみると国内の表示しか出て来ませんでした。会社から直接買えれば安いのになあと思ったのですが難しいようです。

 というわけで、では国内で、なんとかハワイから直接輸入できる方法はないかと考えてみると、分かりやすいのはABCだろうなと思えましたので、次回紹介したいと思います。


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