第10日目 帰りのシャトルを予約 

朝のクヒオビーチ 6時過ぎに起きました。完璧にハワイ時間モードです。いつものようにグアバジュースを飲んでクヒオビーチ方面へ散歩。

 ビーチに出て写真を撮影後戻ってくると、まだ7時なのに、すでに「エッグスン」には行列が出来ていました。相変わらずの人気です。

 帰りに再び「アロハ・センターカフェ」により、昨日おいしかったと感動した「ハムチーズクロワッサン」を再び購入。

 これにコーヒーとファーマーズマーケットのイチゴで簡単な朝食。今回昨年の夏にお土産として買ったコーヒーの粉を持参しましたが、結構重宝しました。

 ただ10日前後の中期滞在だと、現地で買って余ったらお土産にした方が、荷物の重さを考えると効率的かも。その意味では、様々な食材を持参するのは、2週間以上の滞在に向いているなと感じました。

 とはいうものの食材はともかく調味料の類はあった方が良いですね。今回のワイキラナイズの部屋には、前泊者が残していった調味料がいろいろあって、これは経済的に結構助かりました。

 さて1日自由になる日はこの日が最後。「どこに行こう?」と食べながら考えて、最近色々と展示が新しくなったという噂を聞いている「ビショップ・ミュージアム」へ行ってみることに決定。

 その前に明日の送迎を頼まなくちゃいけないなと思い、フリーペーパーに書いてあった「アロハ・ワイキキ・シャトル」に電話を入れたのですが、誰も出ません。フリーペーパーのクーポンには、いつでもどうぞというようなニュアンスの記載があったのですが、ちょっとこれは不満。

 安い送迎ですから、人が少ないのかなと思いつつ、何回かかけてみましたが結局連絡とれず。

 そこで、一度は断念した「ロバーツシャトル」でもいいかと思い、ホームページから予約をしようとしたら、空港へいく場合の送迎箇所(ホテル)がワイキキ市街では三箇所ぐらいしか指定されておらず、ワイキキラナイズからは結構距離があることが判明。

 間際になってあたふたするのも情けない話ですが、その他「たっちゃんシャトル」や「ゆかちゃんタクシー」は二人以上が基本だったと記憶していたので、結局「スピーディシャトル」のサイトへ。

 ここで詳細を見たら、送迎可能コンドミニアムに、宿泊している「ワイキキラナイズ」の文字があったので、「これなら妥協できる」と思いすぐに予約。15ドルでした。

 というわけで予約は無事完了。これに安心して「ビショップ・ミュージアム」に向かって出発。バスの時刻を調べたら9時12分に2番バスがあったので、9時過ぎに部屋を出て無事乗車。
ビショップミュージアム
 1時間弱でビショップミュージアムのバス停に到着。ちなみにバスはちゃんと「ビショップ・ミュージアム」というアナウンスが入ります。ただ近辺にいくつか似たような停留所があるので、地図があった方がより確実です。

 バスを降りて、10mほど戻り交差点を横断し、海側に歩くこと200mぐらい。住宅地なのでちょっと不安になりますが、やがて右側にビショップの建物が見えてきます。

 入り口は建物が見えた交差点を右折して50mぐらい行った左側。入り口近辺には、その時期の催し物を案内する垂れ幕等が出ています。

 入り口を入ると駐車場。そこをどんどん歩いていくと、右上の写真のような建物が見えてきます。

 建物内に入ると、そこがお土産やさん。右側に奥に進む通路があるので、そこを歩いていき建物の裏側に出ると、左側にチケット売り場。JCBカードで支払うと少し割引があるので持参すると良いと思います。料金は16ドルでした。

 料金と引き換えにステッカーを渡され、これを胸のどこかに貼るように指示されます。これが貼ってあると、以後出入りが自由です


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