第6日目 ラグーン先端で読書

ラグーンの左側からアウラニ
ラグーンの左側からアウラニ
ラグーンの左側からイヒラニ
同じくイヒラニ
アウラニラグーンの左側からみたホテル群
全体像


 前頁からの続きです。パラダイスコーブ方面に向かって歩いていくと、岩場方面に向かう遊歩道は工事中で閉鎖。これは当てがはずれました。

 それでも一度はすぐそばのイヒラニの建物を回りこんで行ってみるかと歩き出したのですが、工事がどこまで続いているのかまったく不明で、途中で断念。

 しょうがないので、とりあえずちょっと飲物でも飲んで休むかと思ったのですが、ともかく高い。ビール小瓶が7ドルぐらい。小さな容器に入ったジュース類で5ドルぐらい。

 取りあえず一番安そうな店のカウンターに座ってジュースを飲みましたが、「なんだここは?」という感じ。

 まあ日本のディズニーランドの園内の価格も高いみたいですから、「そんなこと当たり前だろう」という声が聞こえてきそうですが、周囲の雰囲気に対して、私にはコストパフォーマンスが悪すぎるとしか思えません。

 ちょっと裕福な家族連れが楽しむ人工の楽園というイメージですが、あまりに完璧に作られているのも不満。

 他にも書きましたが、ラニカイトレイルの方が、上ったあとの景色が素晴らしいだけに、努力とその成果を楽しめるように感じられました。

 しょうがないのでジュースを飲んで、再びラグーン左側の先端付近に移動。芝生があって、ちょっといくつか石が配置されていましたんで、そこに座りラグーンとホテルの人工的な美しい景色を楽しみながら、木陰で読書。

 波の音が聞こえ、空気はきれいでそよ風程度が吹き抜けていますので、ビーチ方面の混雑を無視すれば、気分的には良いです。

 読書に飽きて岩場から下を覗けば、シュノーケルをしなくても魚がよく見えました。さらに外洋に向かう岩場も歩いてみましたが、照りつける太陽さえ気にならなければ、雰囲気は良いです。釣りをしている人もいました。

 徐々に帰りの集合時間が近づいてきたので、ゆっくりと歩いて再び館内へ。お土産やさんを見てみましたが、60代のおじさんが買うような記念になるようなものはなく、単にひと回りしただけ。

 アウラニは宿泊すればそれなりのホスピタリティを楽しめるのかもしれませんが、私には一度見れば十分という印象です。コオリナのラグーンのほうが広々として落ち着いている印象です。

 あそこなら、同じ値段の飲食でも、「まあ許せるかな」という気もします。

 集合場所に1時50分頃に到着すると、朝分かれた女性たちは何やら特別な袋を一杯抱えて現れました。(アウラニだけで買える限定品があることを、後で教えていただきました)

 2時にアウラニを出発して、再びワイケレに寄り道しましたが、ここでは、さらに大量の荷物を抱えたお客さんが多数乗り込み、いやはや買い物意欲は凄いなと感じました。

 ワイケレで少しお客さんの集まりが悪く、ちょっと遅れましたがワイキキ着が3時半ごろ。結局昼を食べ損ねたなと思い、昨晩のMeBBQのあまりのチキンを食べて昼の代わりにしました。

 その後昼寝をしようとしましたが、なぜか眠れず。「まあいいか」と思い、ハワイ以外のブログ等を書きながら夕食場所を検討し、「なごみ」という店に行ってみることにしました。


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