BOBBY INGANO
ハワイアン・スティール・ギターの名手です
甘く柔らかい音色を聞いていると、静かなワイキキビーチを思い浮かべることが出来ます
STEEL REFLECTIONS
16曲(52分05秒) 2006年
HANA OLA RECORDS
| 1. Analani E |
| 2. Palolo |
| 3. Dreamy Lagoon |
| 4. Kauai |
| 5. Hawaiian Paradise |
| 6. Auhea Oe |
| 7. Yellow Roses |
| 8. Honolulu |
| 9. Hula Blues |
| 10. Keaukaha |
| 11. Sand |
| 12. Chloe |
| 13. Mapuana |
| 14. Sleepwalk |
| 15. Kawohikukapulani |
| 16. Lei No Kailulani |
ひたすら「ハワイアン・スティール・ギター」の演奏です。その昔、ハワイアンと言えば、すぐにこの楽器を思い浮かべました。
その後コンテンポラリーハワイアンが盛況になり、こういった演奏はあまり聴けなくなってしまいました。しかしワイキキの「ハレクラニ」の「ハウス・ウイズアウト・ア・キー」で行われるライブ・ミュージックでは時折生の音を聞くことが出来ます。
耳に優しい、何とも形容しがたい柔らかい音色が、このスティール・ギターの特徴です。元気いっぱいの「エイミー」さんや「ウイリーK」「ハパ」「ジェーク・シマブクロ」さんといった面々の演奏も素晴らしいのですが、たまには耳を休めたくなるときがあります。
そうゆう時は大概クラシック音楽を聴くのですが、たまにはこういったスティールギターの音色に耳を傾けるのもいいのではないでしょうか。気持ちが穏やかになります。