第6日目 アランチーノで朝食 

 7時に起きたものの、体調はいまいち。鼻水はとまったものの喉がムズムズします。遠くまで行くのは面倒だなと思ったので、昨晩おいしかったアランチーノへ再度行ってみました。

 オフア通りをバニヤンからビーチ方面にあるいていくと、行ったことはありませんがヨーロッパのカフェを思わせるような雰囲気でテーブルが並んでいます。

 昨晩も利用したので、気分的にも利用しやすいなと感じながら、テーブルへ。朝はある程度決まった定食メニューになるようで、5種類ぐらいあったと思います。

 ところが何を選んだのかメモはあるものの、自分の字なのに全然読めません。値段だけはしっかり書いてあって12.95ドル。高い朝食です。

アランチーノで朝食

 量は少なめなので、朝からたっぷり食べたい人には向いていません。生クリームとクレープに果物がのっていますが、写真で分かる通り見た目が美しい。

 味や量よりも、この見た目と朝のオープンエアの雰囲気が値段に反映されているのかなと思えます。最近はやりのインスタ映えする料理と言えそうです。

 しかしこれを毎朝となるとやはり懐具合は厳しくなりそう。それでもこの雰囲気は良いので、今後また機会があったら利用してみようと思いながら退店。

 いったん部屋に戻って、体調を考慮して朝寝。今回の旅行は療養の旅がテーマだったのに、逆に風邪をひいてしまい、部屋での睡眠時間が増えています。

 とはいうものの加齢に伴って毎日朝から晩まで積極的に動き回る旅行というのも疲れるなというのが率直な印象です。その意味ではバニヤンの広いベッドで、ぐだ〜っと横になっているというのは、まさにハワイアンライフだなという気もします。

 朝寝から起きたら11時半でした。よし今日こそワイキキ横町で昼を食べるぞと出発したものの、店頭のメニューを見ると軒並み15ドル以上で、日本ならもっと安く同じようなメニューを食べられると思うと、入店する元気が出ません。

 というわけで結局一度利用したかった「七結び」というお店で明太子と梅おにぎりを購入。3.03ドルで比較的良心的な値段です。

 これをすぐ近くのテーブルに座って食べてましたが、おいしさはやはり「いやす夢」かなと感じました。ご飯の微妙な塩加減の違いでしょうか。

 帰りがけに旧ワイキキトレードセンターの1階角にある「ジャンバジュース」で、初めてアサイボウルなるものを食べてみました。

ジャンバジュースのアサイボウル

 ブログにも書きましたが、体によさそうだなとは感じましたが、「結構酸っぱい」というのが第一印象で、「こりゃうまいや」というインパクトは感じませんでした。

 ただしアサイ以外のフルーツやグラノーラといったシリアル食品の組み合わせは店によって異なるみたいなので、機会があったら評判の良いロイヤルハワイアンセンターにある「アイランド・ヴィンテージコーヒー」のアサイボウルを食べてみてもいいかなと思っています。


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2017年9月ハワイ旅行 ABCの稲荷に愕然