第3日目 夕食はTRファイヤーグリル

 クヒオビーチでサンセットを見た後は夕食場所を求めて市街をうろうろ。最初にロイヤルハワイアンセンター。続いてインターナショナルマーケットプレイスを見ましたが、どうも「ここなら良さそうだ」という店が見つかりません。

 バンコクでも食事場所を求めて市街をウロウロしているときに良く感じることですが、店構えを見た瞬間、「あっこの店は良さそうだ」と感じることがあり、そういった勘?が働いた店は割と相性が良いなと感じます。

 というわけでインターナショナルマーケットプレイスからクヒオ通りに出てトボトボとフードパントリー方面に歩いてきたとき、ふと目についたのがフードパントリー隣に新しくできた「TRファイヤーグリル」という店。元チリズのあった場所です。

 表に出ていたメニューを確認して「まあこれならいいか」と思ったのが「フランクステーキ」と書かれたもの。8オンス(200gちょっと)の肉で32ドルというのがありました。

 早速入店し、いつものように「一人です」と伝えて、店内右奥の席に案内してもらいました。お店の従業員さんは親切で、焼き加減を聞かれたので「ミディアム」と答えましたが、出てきたものはちょっと焼きすぎの感じがしました。

TRファイヤーグリルのフランクステーキ

 「ミディアムレア」と答えるのが私好みの硬さだなと学習しました。また、出てきた料理は、味覚に若干異常があるせいかソースの味がちょっといまいち。

 オニオンとニンジンが入った、ちょっとケチャップ味っぽいソースでした。付け合わせのマッシュポテトが主食となりました。チップを含めて40ドル払って帰ってきました。

 今回の旅行ではアルコールを一切飲んでいないので、その分を料理のほうに回すことができ、若干食べ物の料金は高くなっています。

 というわけで、そのまま帰ってきて、早めにベッドへ。しかし前頁に書いたように、コーヒーのカフェインのせいか、なかなか寝付けませんでした。結局導眠剤のお世話になりましたが、翌日起きたのは9時半でした。


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2017年9月ハワイ旅行 いやす夢、サイアムスクエア