第2日目 モカジャバ、パイナカフェ

 クレージーシャツを出て左折。ちょっと歩くと滞在中必ずコーヒーブレークをする、お気に入りの「モカジャバ」という店があります。

 スムージーにしようかコーヒーにしようか、それともアイスクリームにしようかと迷っていたのですが、カウンター横のメニューに、フルーツジュースというのがあったので、たまにはいいかと思い、これを飲むことにしました。

 ところがこのジュースが7種類ぐらいあって、内容は何となくわかるものの、味が想像できません。そこで居合わせたお姉さんに「お勧めは?」と聞いて、言われたものを素直にオーダー。

 出来上がったジュースを持って、すぐ脇のドアから店の外にでて近くのテーブル席に座ります。景色はほとんど見えないばかりか、以前より山側に建物が増え視界が遮られるようになりましたが、何となく落ち着く空間です。 

 しばらくのんびりしていたらお昼が近づいてきたので、カカアコ・キッチンをちょっと覗いたものの、正面のボードに英語のメニューがずらずら並んでいる様子を見て、なんだか選択するのが面倒になって、すぐそばのパイナカフェへ。

 2号店ということなのだと思いますが、ワードウェアハウスにあった1号店はすでに閉鎖しています。しかし1号店のほうが広くて利用しやすい印象です。

 アヒ&マサゴのラージを頼んで10ドル弱。味は良かったです。ただし以前のほうがおいしかったような。もしかしたら味覚障害の影響もあるかも。

パイアナカフェの「アヒ&マサゴ」

 食べ終わって満足し、普段ならそこからワードウェアハウス方面に行き、小さな店を見ながらウロウと歩き回るのが習慣ですが、今年はすでにワードウェアハウス全体が黒い布で覆われクローズしています。

 というわけで、「無理に動きまわることもなかろう」と素直に判断し、いったんバスで戻って部屋で昼寝です。

 「ちょっと寝たな」と思って起きたら2時半でした。起きてハワイブログを更新。続いてバスでインターナショナルマーケットプレイスへ。

 しかし雑然とした雰囲気から洗練されたモールに変わってしまい、なんかよそよそしい雰囲気を感じました。一応1階から3階まで歩いてみましたが、私のような買い物に関心のない人間にはちっとも面白くないです。

 今後のためと思い、レストランを見かけるとメニューを確認したりもしましたが、しゃれた雰囲気のレストランが多くあり、メニューを見ても逆に「こりゃうまそうだ」と思えるものが見つかりません。

 以前はプレートランチの店も多数あって、庶民の味方というイメージが強い場所でしたが、離島の高級ショッピングモールを歩いているような雰囲気に変わってしまいました。

 もちろんそういう雰囲気が好きという方も大勢いると思いますが、混とんとしたアジアの雰囲気を醸し出していた従来のマーケットプレイスとは全く雰囲気が異なってしまいました。

 というわけで、「はあ〜、なんか疲れるモールだな」という感想を抱きながら、バスでバニヤン方面に戻ってクヒオビーチへ。途中カラカウア通り沿いのジャンバジュースに入りましたが、目立たない店のせいか客がいない。

 そのせいかどうなのか不明ですがお姉さんの愛想が悪い。しょうがないから売ってあげるわ、という態度。ハワイでは珍しい感覚です。ここでスムージーを頼んで、これを持って海が見えるベンチへ。

 海を正面に見て、スムージーを飲みながら読書。こういった過ごし方が一番だなと一人で納得。青い空、青い海、波の音、付近を動き回る鳩、ビーチで遊んでいる人たちの声、まあ何事にも代えがたい体験です。

 しかし満月が近いせいか、キングタイドの影響からか、海面が高いです。波が沖合の波止の防波堤を軽く乗り越えて砂浜に打ち寄せ、いつもよりかなりビーチが狭くなっています。


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2017年9月ハワイ旅行 「どうね」でカツどん