第6日目 グリーン島内一周

グリーン島のメインビーチ
 島を左回りに歩いていきます。ボードウォークからは、時々ビーに出る小径が枝分かれしているので、それらすべての道を一つ一つ歩いて、ビーチの様子を観察。

 最初に見えたのが、グリーン島のメインになっているビーチのようで、ライフガードもいます。

 ここでは泳ぎやシュノーケル、日光浴?を楽しんでいる人が大勢いました。しかし後で部屋に戻って気がついたのですが、紫外線がかなり強い

 この日は青空だったので一層その効果があったのだと思いますが、思い返してみると日差しがまぶしく感じられました。
グリーン島のメインビーチ
 また部屋に戻って、シャワーを浴びたとき、首筋や腕の皮膚に軽い痛みを感じ、その時ようやく30分〜1時間程度の日差しで、かなり日焼けをしたんだと思い知らされました。

 日本から日焼け止めも持参していましたが、曇り空が続いていたので、この時はまったく使っていませんでした。

 ハワイの日差しも強烈ですが、ケアンズの方が紫外線が強いような気がします。

 メインのビーチを見て、再びボードウォークに戻り歩いていくと、グリーン島の開発の歴史を説明した案内板があり、結構参考になりました。

 足元を見ていると、結構トカゲがチョロチョロ動き回っていました。また樹幹を美しい蝶々が飛び回っています。途中にワニ園もありましたがパス。
グリーン島奧のビーチ
 それらを見ながらどんどん歩いていくと、あっと言う間に島の反対側に到着。入口から800mぐらいでしょうか。

 ここで観察路は終了。通行止めになっているようですが、その脇に人が通った道があるので、そこを通ってビーチに出ました。

 ここまで来るとほとんど観光客はいません。時折数名の私も含めた物好きな観光客が姿を見せます。

 ハワイの離島のビーチのようです。

 一番多くいるのはカモメやサギの類。5mぐらいまで接近しても逃げません。この日はビーチに出ることを予想して、ハワイで使っているビーチサンダルを履いてきましたので、そのままジャブジャブと海の中へ。
グリーン島奧のビーチ
 結構水温も高く、水辺には小魚が泳いでいるのが見えました。さらに水際から10mぐらいところで、ウミガメ君が顔を出す姿を何回も目撃。

 さらに小魚を追って、体長1mぐらいの「鮪」と思われるような流線型の魚が大挙して岸近くまで押し寄せ、それから逃げる数千匹と思われる小魚が水面を跳ねまくるという現象も目撃。壮観でした。

 島の反対側から海沿いに歩いて、桟橋方面に戻ってきました。途中にヘリポートがあり、ここでヘリに乗って空中から見るツアーもあったようです。


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ケアンズ旅行 昼食はパスタ