第6日目 グラスボート乗船

グラスボートで魚を堪能 

グラスボートから見た珊瑚 乗り込んでしばらくすると出航。船長さんの案内は英語のみ。ただ日本語のアナウンスがあったように記憶しています。

 乗船時間は30分程度。移動する範囲も、桟橋から100m前後のところまでのようです。

 ただ海底の景観や魚の量は、ハワイの潜水艦ツアーより優れているという印象です。

 写真も撮影しましたが、なにせ海の中のことなので、ピントが合いにくいです。また人によっては、うつむいた状態で魚を観察するので酔いやすいように思います。その点はハワイの潜水艦の方が楽です。

 見えたのは各種の珊瑚と熱帯魚はもちろんですが、鮪の一団や珊瑚の間で休んでいるウミガメ等で、もっとじっくり眺めることが出来れば、他にもいろいろ見えたのだと思います。

 深さは2〜5m程度ではないでしょうか。それでも海底までよく見えます。
グラスボートから見た魚の群れ
 ああいった珊瑚礁が日本の国土面積ぐらい拡がっているかと思うのですが、簡単には想像できません。

 島が近いせいか、水の色がちょっと緑っぽかったのが残念です。島からの有機物により、プランクトンが多くなっているのではないかと思われます。 

 途中で船を停めて、船長さんが餌をまくと、ものすごい数の魚とカモメが一斉に寄ってきて壮観です。日本の鯉の池と同じです。これは見応えがありました。しかし写真を見るとカモメしか写っていません。残念。


グリーン島一周へ

 船を下りて、桟橋を歩きグリーン島に上陸。正面に案内所があり、左手奧に行くとおみやげ店やレストラン街、シュノケールグッズの貸し出し所がありました。

 ここでとりあえず適当な店でコーヒーブレーク。時刻は10時ぐらい。カプチーノのアイスコーヒーでしたが、おいしかったです。

 コーヒーを飲んでいると、周りに物欲しそうな鳥達が集まってきます。この辺りはハワイとよく似ています。コーヒーを飲みながら、ここまでの出来事をメモ。これが旅行記の元になっています。

 すぐ側にプールがありますが、プール内でダイビング講習も行われていました。

 ここまで来るとさすがに日本人が多いなあという印象を持ちました。歩いている人の半数ぐらいは日本人ではないかという印象です。

 残りの半数の半分強が中国系。残りが欧米系です。ちなみに中国系のツアーの人は、2時間滞在だったようで、この後島を一周して戻ってきたら、ほとんどその姿が見えなくなっていました。

 ツアーの場合は、短時間で回らざるを得ないのですが、この島でのんびり出来ないのは辛いだろうなと思います。これは日本人を対象にしたツアーでも同様です。

 そんなことを考えながら、先ずは島一周ウォーキングに出発です。レストラン街の奥の方から、ビーチ方面に向かうと、例によってボードウォークという道が続いていることが分かりました。


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