第6日目 グリーン島到着

ケアンズ港を出航 
グリーン島行きクルーズ船から見えた虹
 船は8時半定刻に出発。港を出る頃一時的に雨が降り、またしても遠くにきれいな虹が出ました。空気がきれいで霧雨のような雨が多い証拠です。

 その内このオープンデッキにも雨が降り出し、雨具を持っていない人が船内に避難。

 私は持参した傘を取りだし自衛。急に人が少なくなって視界が開けました。

 船はゆっくりと港を出て行きます。しかし水の色は薄茶色で、とても海の色には見えません。

 一方、陸地を離れるにつれ雨は遠ざかり、空のあちこちに晴れ間が見えてきました。やグリーン島クルーズ船から見たケアンズ方向はり雲が多いのはケアンズ近郊だけのようです。

 それと共に、茶色の泥水色をしていた海の色が徐々に緑っぽくなり、さらにある境界線を越えると水は透明度を増し、青く見えるようになりました。

 「これならクルーズも楽しめそうだ」とうれしさを噛みしめます。


グリーン島到着

 約50分で島に到着。到着前に係員と思われる女性から、「グラスボートの人は桟橋の中央付近に移動して、そこで待っていてください」という指示を受けました。

 船を下りて、指示された場所に移動すると、10人ぐらいの観光客グリーン島桟橋で見たウミガメがいました。やはりどちらかというと年齢層が高いような気がします。

 桟橋周辺の海の中をのぞくと、透明度が高いのがよく分かりました。

 「魚でも見えないかな」と思って、あちこち必死に眺めていると、なんと体長80cmぐらいのウミガメ君がヒョッコリ顔を出してくれました。

 思わず小声で「こんにちは」と挨拶して写真を撮らせてもらいました。ちなみにこのグリーン島周辺には、ハワイのカイルア同様ウミガメが多数生息しているようで、この後もあちこちでその姿を見かけました。

 「さすがに自然が豊富なんだな。他にも何かいないかな」とさらに目を凝らして見ていると、今度は水面下30cmぐらいのところを、エイが2匹並んで泳いでいくのを目撃
グリーン島のグラスボート
 野生のエイ?はハワイでも見たことがないのでびっくり。写真も撮影しまたが、水面下なので、うまく撮影出来ませんでした。

 しかしこういう生物を間近で見ると、グラスボートへの期待も高まります。

 10分ほど待っていたら、グラスボート登場(写真)早速乗り込みます。

 船内中央部分にガラス部分があり、自分の足元を覗くような感じで海底を見ることが出来ます。この頃にはカンカン照りの青空となっていました。


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