第4日目 トロピカルズー(2) 

トロピカルズーのイグアナ 初めて訪問する動物園ですから、どちらに行けば良いか分かりません。

 もらった日本語手書きのような地図を見ながら、ぶらりぶらりと歩いていくと、インコやオウムの鳥小屋があり、ここでも鳥達を撮影。

 熱帯の鳥や魚は不思議とカラフルだなと思いつつ先へ。

 すると「コアラ」宿舎?がありました。ここでも20ドル弱で記念撮影が出来るコーナーがありましたが、実際に抱っこしている人はいませんでした。
トロピカルズーの青いトカゲ
 周辺のユーカリの木にしがみついているコアラもいましたが、ほとんど動かず、みんな幹の陰に隠れるようにしているので、まったく撮影も出来ませんでした。

 さらに進むと「爬虫類館」があって、蛇やトカゲの展示があります。ここで体長50cmぐらいのイグアナ君を撮影。

 他の方がどう思うか分かりませんが、私にはなかなか可愛らしい生き物のように見えます。

 ひじょうに珍しい青い色のイグアナがいました。体長30cm。体色が鮮やかな青です。絶滅危惧種だそうです。日本語で案内が書かれていました。
トロピカルズーのウオンバット
 爬虫類館を抜けるとオオトカゲやワニのコーナーがあります。体長1〜4mぐらいの様々な種類のワニがいましたが、ほとんど動かず寝そべっているだけなので面白みがありません。

 ちょっと歩くと、丸まっちい子豚ぐらいの大きさで、ネズミをでかくしたような動物がいました。

 「ウオンバット」と案内板に書かれています。不細工な動物にも見えますが、なかなか愛嬌があります。

 そしてその近くにカンガルー広場。ここで跳ねているカンガルーや寝そべっている多数のカンガルーを見ることが出来、さらに背中を撫でることも出来ました。感動です。
トロピカルズーのカンガルー
 最初は逃げてしまうのではないかと3mぐらいの距離から恐る恐る撮影。そこからじわりじわり近づいてい行ったのですが、まったく逃げません。

 顔つきを詳細に観察し、写真を撮影し、そう〜っと手を出して背中に触りますが嫌がりません。そのまま毛皮の感触を確かめつつ、犬のように撫でていました。

 時折両足で周辺をピョンピョン走り回っているカンガルーもいて、いやはや人慣れしているなあと思いました。

 私が撫でている姿を見て、危険ではないと判断したのか、いつの間にか近くに多数のアジア系の観光客が増えていました。どうやらツアーで来ているようです。


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