第2日目 スカイレールへ

サンドイッチで昼食

 蝶々のヒラヒラを堪能して、おみやげショップをちらちらと眺め外に出てきました。雨は相変わらず降り続いています。
クローズ中と書かれたリバーボート案内板
 「こりゃあ、後は帰るだけだな。途中で昼食だ」と思いつつ、メインストリートを戻り、スカイレール駅近くの角の「Windmill Cafe」という店で昼食。

 いつものように?昼間からビールを1本。これにサンドイッチで12ドル。量は日本人にはちょうど良いぐらい。味もそこそこ良かったです。しかし当然ながら値段は気になります。

 時折日本人グループが目の前を通り過ぎていきます。店の中にいるのは半数が欧米人、残りは当然アジア系ですが日本人はいないようです。

 食後、ちょっと雨が小雨になったので、キュランダ駅の反対側にある「リバーボート」乗り場に行ってみました。

 本当は到着したら、この船に乗ってみようと思っていました。
閉鎖中のリバーボート乗り場
 誰もいないなと思いつつ近づいてみると、やはり時期はずれなのか、点検中という表示が出ていました。人がいないはずです。

 ただし人がいない分、野鳥が多かったです。体長15cm位のカエル君も迎えてくれました。

 それでも折角の機会なので川っぺりまで行ってみましたが、茶色の濁流が流れているだけです。


スカイレール駅へ

 再びスカイレール駅に行きチケットを購入。ところがチケットを売っているおばさんの英語がさっぱり聞き取れません。
キュランダのスカイレール駅
 どうやらスカイレールを降りてからどうするのか聞いているようだなと思ったので「バスを使いたい」と答えると、「パブリックか」と聞くので「そうだ」と答え乗車券だけ購入。

 ところが、実はスカイレールの駅からは、ケアンズ市街までシャトルバスがあったようで、このチケットを一緒に買えるらしいと言うことが、スカイレールを降りてから分かりました。

 というのも、パブリックバスの停留所はスカイレールの駅からちょっと離れていて、普通の観光客はみんな降りてすぐの場所からシャトルバスに乗って市街に行くようでした。

 しかしそれが分かったのは、スカイレールを降りてからです。その後実際にどうなったかは、また先の話なので、ここではスカイレールの話に戻ります。

 取りあえずチケットを無事に購入し、スカイレールに乗るための10m位並んだ列に並びます。

 ところが、こういったところでも中国系の団体の中のおばちゃんが、自国の習慣なのか人が並んでいる前に割り込もうとします。

 同じグループの中に、多少ルールをわきまえている人がいて、先に割り込もうとするおばちゃんだけが目立つことになり、結局元の後ろのグループに戻っていきましたが、ともかく身勝手さが目立ちます。

 スカイレールは6人乗りなので、こんな連中と一緒になったら嫌だなと思っていたのですが、私の番になって私一人が乗りこんだら、係員さんが数名だけの別グループを選んでくれたようで、欧米系の四人組が乗り込んできました。


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