第2日目 バードワールド
バタフライ・サンクチュアリ

バードワールドへ
バードワールドのオウム
 入り口を入るとすぐ目の前に観察場所のような所があって、そこを中心に大きなケージが作られています。

 この中を各種の鳥が自由に飛び回っているというのが「バードワールド」の特徴です。

 特に目に付くのがカラフルなインコやオウムの類です。鳥が好きな方は楽しめると思います。

 私は自宅周辺でウォーキングをしているとき、デジカメを持参して野鳥を撮影したりしていますので鳥にもそこそこ興味はありますが、どちらを見ても鳥ばっかりという状況は、逆にちょっと興ざめです。

 日本でもこの手の野鳥園ならいくつかあると思います。というわけで一回りするのに20分ぐらいでしょうか。次の「バタフライ・サンクチュアリ」に向かいます。


バタフライ・サンクチュアリ 
バタフライ・サンクチュアリのユリシス
 バードワールドからバタフライ・サンクチュアリまでは、50mほど歩きます。ここも「バード・ワールド」と同じように、大きなケージがあって、その中を多数の蝶々がヒラヒラ飛んでいます。

 家族連れには良いかもしれません。特に「ユリシス」(写真)と呼ばれる、羽が青い光沢で輝いている蝶が美しいです。

 あちこちに密のような餌場があって、そこに常に何匹かの蝶が集まって密を吸っていますので、撮影も容易です。

 確か沖縄にもこういった類の蝶園がいくつかって、そこでも私は楽しんだ記憶があります。
バタフライ・サンクチュアリで見た幼虫
 一つだけ「これは良かった」と思ったのは、奥の方の目立たないところに、幼虫やさなぎを生育している場所があって、ここでおばさんが幼虫の為の餌の交換をしているところを見学できました。

 もちろんガラス越しですが、距離的には1mぐらいのところで、いくつかの幼虫を見ることが出来ます。

 虫嫌いの人には「とんでもない場所だ」と思われるかもしれませんが、私はあまり気になりません。

 近くに欧米人のおばさんが、やはり熱心に虫を見ていましたが、「これを見なさい。大きいですよ」と言われて気がつきました。

 体長10cm、太さが親指ぐらいある幼虫で、迫力があり、さすがにびっくり。最初は枝かと思っていました。

 写真は黒字に黄色の縞々が鮮やかな、長さ6cmぐらいの幼虫。蜂のお尻の部分みたいです。


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