第1日目
昼は「カツ丼」、そしてスーパーへ

昼食はカツ丼弁当

 その後海沿いの、あちこちのレストランの値段を見ながら歩きますが、ともかく何でもかんでも1食20ドル以上という数字が目に付きます。

 結局ケアンズ駅まで歩いて戻り、隣接している「セントラル」というショッピングモール中央にあるフードコートへ。

 ここには10ドル前後の食べ物がわずかにあります。入った左側に「FUJI」という和食のお店があったので、フードコートを一回りしてから、このお店でカツ丼弁当を7ドルで購入。

 英語で弁当を指さして「これを一つ」と言ったら、日本語で「いらっしゃいませ」と言われて、ちょっと気恥ずかしかったです。確かに働いている子は日本人でした。

 味は・・・、まああまりおいしいとはいえませんが、食べられないことはないというレベルでしょうか。機内食程度といえば分かってもらえるかもしれません。

 このお店、にぎり寿司も売っているのですが、サーモンがやたら目に付きます。イカ、タコ、マグロといった定番のお寿司が全く見あたりません。和食派としては、ケアンズの食生活は厳しいです。

 唯一いなり寿司があったので、後日食べる機会もあるかと心にとめておきました。


スーパーの食材あれこれ

 マックのセット料金が10ドルぐらい、ピザを食べようとすると20ドルといった料金に、もはや驚きを通り越して呆れながら、2階の一番端っこにあるスーパーで、朝食用のマフィン、バナナ、オレンジジュース、水を買って部屋に一旦帰ってきました。

 落ち着いたところで水のペットボトルの栓を捻ると、シュワッと言う音がして泡立ちます。「ありゃりゃ」と思ってラベルをよく見たら、「Water」と書いてある下に小さく「sparkling」と書いてありました。
朝食用のマフィン
 どうやら炭酸入りの水みたいです。ケアンズはこの手の水が多いです。飲んでみましたが、おいしくありません。後日スプライトを買ってきて、これに混ぜて飲んでいます。

 マフィンは翌日の朝、食べました。4個入りで300円ちょっと。値段はまあ許せるものの「甘い」。

 1個食べたら2個目に手が出ませんでした。ハワイのものとよく似ています。

 バナナは本数が少なくて新しそうな物を選んだのですが、日本で食べるような甘みのある物ではありませんでした。

 後日、もっと短めのいわゆる台湾バナナと呼ばれているような物を選ぶと、値段は高かったものの、味は日本で食べるものとほぼ同じバナナでした。

 まあとにかく、バンコクに初めて行ったときもそうでしたが、見るもの聞くもの、すべてが面白いです。細かいことですが、これこそ旅の面白さだと思っています。

 ちなみに会計は基本的にカードで済ませています。街中で換算レートを見てみると、ネットで表示されている価格より5円程度高くなるみたいです。


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ケアンズ旅行 夕食後、ビール購入