第1日目 市街を散策

正式なチェックイン

 コンドミニアムの正式名称は「サザンクロス・アトリウム・アパートメント」といいますが、繁華街からちょっと離れているのが不便です。その分、落ち着いたコンドミニアムです。

 詳細はまた別のページでまとめようと思いますが、日本人の感覚から評価しても、特に問題のないコンドだと思います。
サザンクロス・アトリウムの建物
 とりあえず荷物を整理して、予定通り1時間ほど朝寝。身支度を調えてケアンズ市街散歩へ。ついでにwifiの機器を借りてくる必要があります。

 先ずはフロントに出向いて、チェックインの正式書類を記入。

 お姉さんに、朝方おじさんからチェックインを受けたけど、正式なチェックインをしていない、と英語で説明するのが大変でした。(写真はサザンクロスの建物です)


いよいよビーチへ

ケアンズ市街のフルーツバット(オオコウモリ) 続いて先ずはビーチへまっすぐ向かいます。距離は600m位。途中右側にある図書館の周辺にある樹木で多数のコウモリを見ることが出来るという噂を聞いていたので、期待して出かけました。

 図書館に近づいて頭上を見上げると・・・・最初はよく分からなかったのですが、なんだかでかい黒いスーパーの袋みたいなものが、木の枝からいっぱいぶら下がっています

 よく見ると時たま動いたりしていて、ようやくこれがコウモリだと言うことが分かりました。改めてみるとともかくでかい。

 日本のカラスより一回り大きい。それが辺り一面の木の枝からぶら下がっているのでびっくり。

 探す必要なんかまったくありません。ともかくコウモリだらけです。しかも鳴き声がすごく、コウモリ特有?の匂いもします。しばらく見とれていましたが、通りかかる地元の人は当たり前のように、チラッとも見ません。

 よく見ると首の回りに白っぽい部分があることも分かりました。正式名称を調べてみましたが「フルーツバット」というそうです。

 これが聞くところによると2000匹ぐらいいるそうで、後日夕方から夜に掛けての乱舞を見ましたが、ものすごいものでした。(ヒッチコックの「鳥」という映画を思い出します。古すぎますが)


ATSへ

 図書館の角を右折してアボット通りに出て、そのまま100mほど歩いた右側に、今回コンドミニアムとwifiを借りる手続きを行った旅行代理店の「ATS」があります。

 ところが私はうっかりしていて、ここでwifiが借りられると思っていたのですが、バウチャーをよく見たら場所が違っていたことに気がつき、ATSで場所を教えてもらうことにしました。

 受付にいた若いお姉さんは大変親切で、場所について細かく教えてくれました。ついでにオプショナルツアーのことも聞いてみたのですが、ともかくこの時期は天気予報があまり当てにならないと言っていました。

 どうやら、ケアンズという街は、海と山に囲まれている上、内陸側に山があるため、東からの風で天候が変わりやすいようです。

 オアフ島のノースやハワイ島のヒロと似ている感じがします。結果的に週間予報は役に立たないので、日程に余裕があるなら、オプショナルツアーは前日の予約が良さそうです。


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