ケアンズの空港、交通機関

入国

 ケアンズの空港はひじょうに小さいみたいです。最寄りの観光地のケアンズがワイキキよりも小さいので当然かなという気もします。

 私の頭の中には、カウアイ島のリフエ空港、マウイ島のカフルイ空港、ハワイ島のヒロ空港といったようなイメージが浮かんでいます。

 ただしケアンズは一応国際空港という名前が付いていて、国際線と国内線の二つのターミナルがあり、両者は500mほど離れているとガイドブックに書かれているので、この辺りはホノルル空港と似ているかなと思っています。

 入国は、当たり前ですが基本的にどこの国でも同じ。飛行機を降りて、入国審査会場へ。ここでどの程度の英会話が必要かよく分かりませんが、いくつかの旅行記には、まったく何も聞かれなかったというような記述がありました。

 入国審査が終われば機内預かり荷物を受け取ることになりますが、一応行きだけビジネスにしたので、割と早く出てくるのではないかと思っています。

 荷物を受け取ったら税関。当然申告するものは無しですが、これもいくつかの旅行記で、食べ物に関するものがうるさくチェックされるという記述がありました。

 まあ私は何も持ち込むつもりはないので、これも問題なし。あえて問題かなと思っているのは入国審査書類の書き方ぐらいです。

 税関を出たら、普通は両替となりますが、実は息子が高校時代オーストラリアに行く予定で、数年前に数万円を両替しました。

 そのお金があるので、当座は必要なし。ちなみに息子の留学は東日本大震災の影響で中止になりました。

 なお、これまたいくつかのブログを読んだ知識ですが、ハワイやバンコク同様、空港の両替率は悪いみたいで、出来るだけケアンズ市街で両替した方が良さそうです。

 
ケアンズ市街へ

 市街への交通機関は「エアポートバス」が一般的?チケットは到着ロビーで購入できるようです。

 料金は13.5ドル。日本円で1200円ちょっと。高い感じがします。所要時間は、走行距離が6km程度らしいので約10分。ただし市街に入ってから各ホテルを回るので、結局20分ぐらいかかるみたいです。

 この辺りのシステムはホノルル空港のスピーディーシャトルとまったく同じ。

 タクシーの場合は3人以上でエアポートバスより安くなると書かれています。所要時間は10〜15分ぐらい?料金30ドル前後。

 チップはガイドブックには5〜10%と書いてあります。だとすると33ドル。日本円で3000円。これならバスの方が良いかと思いますが、飛行機でどのくらい睡眠時間を確保できるかで変わりそうです。

 その他レンタカーという方法もあるようですが、今回はパス。ただ左側通行と言うことなので、慣れればハワイより運転は楽そうです。

 ちなみに空港のすぐ横を鉄道の線路が走っているのに、駅はないみたいです。あれば迷わず鉄道を選択したと思います。


市街での交通機関

 基本的に、有名観光地はオプショナルツアー利用が主体になり、それ以外に周辺をあちこち見て回りたい場合、「サンバス」というバスを使うみたいです。

 初乗り料金が最低で2.3ドル。料金体系はゾーン制となっていて、行き先の地区ごとに料金が変わり、なおかつ片道、往復、デイリー(1日乗り放題)とチケットの種類が分かれているみたい。

 しかもこのチケットは運転手さんに行き先を告げて、チケットの種類を指定するみたいで、一律料金のハワイのバスと較べるとかなり面倒。

 逆に言えば、必ず運転手さんに英語を使って話しかけなくてはならないと言うことで、慣れるまでが大変かも。


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ケアンズ旅行 成田からケアンズまでの予定