第8日目 夕食はめんちゃんこ亭

 さて最後の夕食場所ですが、私のブログを読んでいる方はご存じだと思います。「めんちゃんこ亭」です。

 以前はワイキキトレードセンター1階にありました。(現在リンガーハット)今はアラモアナセンターの北側、ケアモク通りにあります。

 家族でハワイに来ていたときの最終日は、「ハレクラニ」の「ハウス・ウイズアウト・ア・キー」でフラとカクテルを楽しみ、その後夕食をこの店で食べて、最後の夜を楽しむのが定番でした。

 というわけで、サンセットを撮影後、再びクヒオ通りまで歩き2番バスに乗車。時刻はあらかじめ調べてありました。

 2番バスは、ドンキホーテ方面に行き、そのまままっすぐ直進。ベレタニア通りを左折。ベレタニア・ケアモクという停留所で下車。

 すぐ目の前が交差点なのでこれを横断しアラモアナ側に歩きます。この辺はちょっと薄暗いですね。遅くなると危ない雰囲気を感じます。お店までは300mぐらいでしょうか?左側にあります。昨年一度息子と来ているので土地勘はあります。

 入り口を入ると左側にテーブル席。奧の左側にカウンター、右側にテーブル席があります。今回は少し空いていたので、テーブル席に座ることにしました。

 この店は、日本語がまったく問題なく通じるのがありがたいのですが、いかんせん場所がちょっと。地元の方中心のお店になってしまったようです。アラモナセンターから歩くと、ウォルマートを過ぎて、最近何かと事件が起きていたマクドナルドの反対側になります。

 いつものように飲みながら読書を楽しんでいたのですが、お姉さんが親切で話し好きな方だったので、良い機会だと思い気になっていたことをいくつか率直に聞いてみました。(以下ブログに書いたことを加筆修正しています)

 先ずチップの額について。カードなんかで払う場合、チップは端数をどうするのか?適当に暗算して合計をきりの良い数字にして足し算をしやすくするのか。それともきっちり15から20%で計算した小数点第二位までの数字をそのままチップとして記入して足し算するのか。

 正解は「どれででも良い」との事でした。ある程度の額だったら、現金支払いでお釣りの中の1セントも含めてチップにしても構わないみたいです。

 ガイドブックでは小銭を置くと失礼に当たる、と書いてある場合もあるようですが、総額として相応の額なら、店の方はあまり気にしていないとの事です。それよりも忘れられたり、払ってもらえない方が困るようです。

 むしろ気にして欲しいのは、レストラン等で、「すみませ〜ん!」と大声を出してウエイターやウエイトレスを呼ぶこと。欧米人には、こういった習慣はないそうで、呼ばれるたびに何か不都合でもあったかと「ギクリ」とするそうです。

 特に家族連れ等では、子供に呼ばせる親もいるようで、甲高い声で「すいませ〜ん」とやられると、店の人だけでなく、他のお客さんもびっくりするみたいです。

 では、店に入って注文をしたいときはどうするのか?メニューをもらって内容が決まったら、付近を歩いている係の人にアイコンタクトをするそうです。つまり見つめるわけですね。

 しかしこれは人によっては恥ずかしいかも。キョロキョロするのも変です。その場合はメニューを閉じて待つんだそうです。これが注文する準備が出来たよ、という合図になるそうです。

 これまで実際そのように振る舞ってきましたので問題ないのですが、改めて教えてもらって「なるほどなあ」と納得しました。

 またバスですが、やはり本数がかなり減らされているようで困っているとのことでした。どうやら新しい鉄道建設費に巨額の費用が必要なようで、運行効率を上げて、経費を抑えているようです。

 このお姉さんには、次回また機会があったらいろいろ教えてもらいたいなあと思っています。

 というわけで話をしながらビール、焼酎水割り2杯を飲み、冷や奴、ヤキトリ、ゲソ上げ、最後に仕上げはいつものように?「木久蔵ラーメン」です。(ちなみに「笑点」毎週見ています)

 かなり食べ過ぎですね。しかしこのお店の料理の味は、毎度の事ながら安心できます。料金がチップを入れて40ドル。個人的にはこんなもんかなと言う感じです。

 食後は再び2番バスで帰ってきました。帰りのバスはベレタニアではなく、一方通行の関係でサウスキング通りになりますので、バス停まで歩いて100mぐらいです。部屋に戻って急いでパッキング。後は寝るだけです。


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