第7日目 ワイオリ・ティールームへ 

マノアフォール バス停
左に見えるのがマノアフォールのバス停
マノアフォールバス停から少しウォーキング
途中から、ワイキキ市街が見えてきます
マノアフォールのバス停から坂を下っていきます
ひたすら坂を下っていきます
「ワイオリ・ティールーム」の建物
懐かしい「ワイオリ・ティールーム」の建物

 
 バス停から「ワイオリ・ティールーム」までほぼ1本道です。迷うことはないだろうと思っていました。

 歩き始めてしばらくすると、このマノアの住宅地そのものが高台にあるため、道路の向こう側にワイキキ市街を見下ろすような風景になり、歩くのが結構楽しくなってきました。

 しかし歩いている人は皆無。時折傍らをマノアフォールから帰ってきた車が後ろからびゅ〜んと通り過ぎていくだけで、その音が聞こえなくなると静かな田舎の街です。

 道は緩やかな下り坂ですから、強い日差しを除けば歩きやすいです。ただ木陰はほとんどないので、汗はかきました。

 坂を下りる途中で、右側に鬱蒼とした森が見えてきますが、その中に「ワイオリ・ティールーム」があります。

 以前レンタカーできたことがあるので、だいたいの場所も分かっていました。最後にちょっと坂を上っていくと、懐かしい建物が見えてきます。

 時刻はすでに1時45分。この時間ならお客さんも少ないだろうから、予約が無くても入れるだろうと思っていました。

 入り口から中を覗くとガラガラ。以前家族で利用したテーブルも見ることが出来て、ちょっと感傷的になりました。

 しばらく待っていると、お姉さんが登場。「一人で予約は無いけど良いですか?」(オンリーワン、ノーリザベーションというような単語を並べただけです)と聞くと、すぐに奥の方の席に案内されました。他のお客さんは1組だけ。

 とりあえず椅子に座って、「さすがに歩いてきたので暑いなあ」と思っているとウエイターさんが登場。

 メニューを渡すと同時に、「私がこのテーブルの担当者の誰それです」と丁寧に挨拶。そうゆう事に慣れていないので、こちらも恐縮してしまいます。でも感じの良い方でした。

 改めてのんびりとメニューの詳細を眺めましたが、この店は基本的に野菜や果物を重視した料理が多いんですね。

 ベジタリアン向け、または女性向けのお店だったんだと再認識。以前は単に「隠れ家的レストラン」という言葉に惹かれて利用しただけでした。

 以前注文して、その予想外の雰囲気に驚かされた、グアバのフレンチトーストもありました。懐かしかったですが、もちろん注文はしません。


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