第5日目 ドンキで大量の土産を購入

 目的のものに近い靴を購入し、満足して部屋に戻ってきました。時計を見るとまだ時間があります。そこでこの際だからと思い「ドンキ」でお土産を買ってくることにしました。

 2番バスが来る時間を調べ、フードパントリー前から乗車。2番バスはこれまでと同じルートなので、どこで降りるか明確に分かっています。

 店内は大混雑でした。大型のショッピングカートがほとんど出払っていてびっくり。どうにか1台見つけ、ガラガラと押しながら店内へ。

 入り口を入ったすぐ左のお土産コーナーには多数の日本人が群がっています。私もその中に飛び込んで、先ずはマカデミアナッツのガーリックソルト味6缶入りを選択。続いて、実家の母親に頼まれていたチョコレート。さらにコーヒーを選択。

 ところがよく見ると、奥の方のコーヒーコーナーにもっといろいろな種類があります、と書かれた看板がぶら下がっていたので、コーヒーは選択を中止。

 代わりにブログにも書いたハワイアンサンのパンケーキミックスをどさどさっとカートの中に入れます。ここでとりあえずお土産コーナーは終了。

 カートの中はまだまだスカスカです。奧に進んで電気関係のコーナーを通り過ぎ左に曲がりお菓子のコーナーでマウイチップスや息子の好きな訳の分からない、ともかく辛いチップスをまたまたドサッとカートの中へ。

 次がようやくコーヒー。マウイ島やカウアイ島のコーヒーもあったので、嬉しくなってつい多めに。また職場にも土産が・・・なんて考えてさらに追加。

 ふと気がつけば、カートの3分の1ぐらいが埋まっています。「こりゃ買い過ぎだろう」と思ったものの、その先の飲物コーナーでいつものグアバネクターの値段を見たら、今日に限ってワンパック1.6ドルと安いので、迷わず購入。

 今回は雑貨はほとんど買わず、ひたすら食べ物、飲物を購入。レジに行き合計を打ち出してもらうとなんと120ドル。明らかに買い過ぎです。しかしここで「いらない」という訳にもいかず、係の人に詰めてもらったレジ袋4つを両手に持ってバス停へ。大変な思いをして部屋に戻ってきました。

 着いた時間が4時。さてどうするか?常に出たとこ勝負の動きばっかりですが、一度ぐらいクヒオビーチに行ってみるかと思い、急いで着替えてビーチへ。タオル等の所持品は、あらかじめ持参した日本でいつも使っているスーパーのショッピングバッグに入れました。

 だいぶ使い込んでいるので、金目のものが入っているようにはまったく見えないバッグです。この中にタオル、コンドミニアムの鍵、フリーペーパー、万が一のための5ドルを入れて出発。

 今年始めてのクヒオビーチですが、思っていたより水温が高くびっくり。いつも見かける波打ち際の魚があまりいませんでした。適当に海に浸かって(泳いだとは言えません)仰向けになって青空なんかを見上げ、幸福感を噛みしめます。
夕暮れのワイキキビーチ
 しかしフェアウェイビラからクヒオビーチまでは結構遠いですね。ビーチまでの直線距離もバニヤンに較べると遠い感じがする上、結局カラカウア通りに出て左折してホノルルポリスの方からビーチに出なくてはならず(ホテル内を抜ける道もありますが)、面倒だなと感じました。

 つまりフェアウェイビラは、家族連れでビーチに行くようなコンドミニアムではなく、カップルで静かに生活を楽しむ方に向いていると言うことでしょうか。

 ビーチから戻ってシャワーを浴びて夕食場所の検討です。6時を過ぎたので、「よしアロハでも着て、ロイヤルハワイアンのマイタイバーにでも行ってみるか」と思い着替え。ついでにサンセットの写真も撮影しようとデジカメ持参です。

 先ずワイキキビーチと呼ばれるところで夕暮れの写真を撮影。その後「マイタイバー」に向かいました。

 ところが、すでにビーチから多少店の様子が見えていましたが、大混雑。また何となく雰囲気が趣味に合いません。何が合わないんだろうと疑問に思いつつ、ホテルを出て、結局いつものハレクラニへ向かいましたが、ハレクラニでその理由が判明しました。


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