第4日目 カピオラニ公園前でサンセット撮影

カピオラニ堤防付近からのサンセット
カピオラニ堤防付近からのサンセット
カピオラニ堤防付近からのサンセット
カピオラニ堤防付近からのサンセット


 太平洋航空博物館からの帰りのバス停ですが、いったんカメハメハHWまで戻らなくてはなりません。

 以前の停留所です。エントランス前のバス停で待っていても、ワイキキに戻ることは出来ません。さらに先のアロハスタジアム方面に行くことになります。

 ハイウェイまでの道を歩きながら後ろを振り返ると、地元の人と思える女性が後ろを歩いていましたので、これはもうすぐバスが来るなと判断。

 急ぎ足でバス停に向かうと、ちょうど道のかなたにバスが来るのが見えました。20番バスです。

 20番は空港を経由していくので、他のバスより10分ほどワイキキ着が遅くなるのですが、ともかくすぐ来たので乗車。

 バスはワード近辺まではものすごいスピードで来ましたが、その後は大混雑。

 ようやくの思いで2時頃部屋に戻りました。結構疲れを感じたのでシャワーを浴びて昼寝。起きてからホームページを書いていたら、あっという間に5時でした。

 行きたい店リストを見ながら、夕食をどうするかと考え、結局カパフル方面に出かけることにしました。

 しかしあまり早く行ってもなあと思い、先ずはバスでカピオラニ公園方面へ行き、サンセットの撮影をすることにしました。

 6時半に部屋を出て、8番バスでカピオラニ公園前へ。この時の夕陽は大変きれいでした。

 ただいつもの7月下旬や8月上旬と違って太陽の位置が海側にずれていることに驚かされました。時間をかけてじっくりとサンセットを撮影。

 撮影後カパフル通りをクヒオ通り方面まで歩いて戻ります。

 途中左側にワイキキグランドホテルがありますが、この辺りには欧米人御用達のレストランがいくつかあるようです。

 バス停で待っていると、2番バスが来たので乗車。ただしこのバスは、和風居酒屋の「入舟」前で右折してしまうので、そこから先は歩く必要があります。

 夕刻のカパフル通りを、あちこちキョロキョロ見回しながら、ぶらりぶらりと歩いていきます。ここから歩いてカパフル探索をしながら、目標はセーフウェイのちょっと先に右側にある「居酒屋 呑兵衛」に行こうと言うのが最初の計画。

 ところがこれが大誤算でした。カパフル方面のレストランは元々周辺に住んでいるローカルの人たちや、その人達と親交のある欧米人の利用者が多いようで、しかもこの日は土曜日でどこも満席状態だと言うことに、出かけるときはまったく気がついていませんでした。


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