第4日目 太平洋航空博物館  

ゼロ戦の展示
ゼロ戦
真珠湾攻撃のために開発された魚雷や爆弾
真珠湾攻撃のために開発された魚雷や爆弾
カーティス P−40 ワーホーク
カーティス P−40 ワーホーク
B−25B ミッチェル? 中距離爆撃機
B−25B ミッチェル? 中距離爆撃機
B−23 ガダルカナルで活躍?した爆撃機
B−23 ガダルカナルで活躍?した爆撃機


 入り口を抜けて奧に進むと、最初に紹介されたのが「THEATER」。

 ここで太平洋戦争当時のフィルムを見ることが出来ます。15分ぐらいですが、ほとんど記憶に残っていません。

 映画館の横から奧に進んでいくと、最初に見えてきたのが何故かアメリカの航空機ではなく、日本の代表的戦闘機である「零戦」。

 私自身は戦闘機にはまったく縁がない人間で、戦争なんかもってのほかと考えていますので、戦争のための機械については嫌悪感もあります。

 しかし、一方でこんな飛行機に人が乗って闘ったんだと言うぐらいの興味はあります。

 兵器としてみればおぞましいものですが、飛行機としてみるとコンパクトで恰好良い乗り物だなという感想を持ちました。

 ただどうしても「特攻隊」のイメージがついて回ります。

 その横には、左の写真のような、真珠湾攻撃のために特別に開発された魚雷や爆弾の模型も飾ってあります。

 真珠湾
という、少し浅い海でどうやって効率よく魚雷を命中させるかというのが難題だったようです。この辺りは真珠湾攻撃の知識をあらかじめ仕込んでおくと勉強になります。

 説明書きは日本語も併記されているので分かりやすいと思います。割と客観的な記述だったと思います。

 なお真珠湾攻撃については、いくつか映画もありますので、これを事前に見ておくと理解が深まるような気もします。

 そこから先は、ともかくいろいろな戦闘機、爆撃機のオンパレードですが、元々それほど知識がないので、こんな飛行機で戦争をしていたんだ、という感想しか持てません。

 最後の方にフライとシミュレーターコーナーもありましたが、やっている人はいませんでした。


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