第3日目 モカジャバでスムージー 

ワードセンターズのモカジャバカフェ
ワードセンターズのモカジャバカフェ
ワードセンターズのモカジャバカフェ
店内の様子
フェアウェイビラ 屋上からの景色
フェアウェイビラ 屋上からの景色
フェアウェイビラ 屋上からの景色
フェアウェイビラ 屋上からの景色


 フードコートから山側に出て、大通りを渡り映画館の上映スケジュールを確認。しかし見たいものがありません。残念。再び通りを横断し、ワードセンターに向かいます。

 途中に「マーティン・マッカーサー」というコアを使った工芸品を売る、落ち着いた店があって、ここの商品は良いなと思っているので寄ってみました。

 しかし客が誰もいません。きつい化粧のおばさんが二人待ちかまえていて、「何を探しているのか」「これは良いですよ」とまとわりついてくるので、ゆっくり商品を眺めることが出来ません。

 欧米人にはそういった積極的なアプローチが良いのかもしれませんが、遠慮がちな日本人には向いていない接客姿勢だなと感じました。

 しかも個々の商品の値段がよく見えません。確認しようとすると、おばさんが近づいてくるので、落ち着きません。

 結局店内を一回りして「サンキュー」とだけ言って出てきました。一応店内を徘徊した場合は、「サンキュー」だけは言うようにしています。

 歩道を歩いて「カカアコキッチン」の方に向かいます。昼時なので、相変わらず欧米人で大混雑です。

 私はすでに昼を食べていますので、目的地はいつもの「モカジャバ」。ここでファイヤーボールスムージーを注文。滞在中一度はここに来ないと落ち着きません。

 名前はすごいのですが、中身はバナナとストロベリーみたいです。ただハイアットの「ル・ジャルダン」よりかなり果物の量が多く、時には力一杯吸っても吸えないこともありました。これが本当のスムージーでハイアットのはスムージーとフルーツジュースの中間ぐらいの印象です。

 ちなみにお店は気に入っているのですが、左の写真を見れば分かるように、メニューはボードにびっしりと手書きで書かれているので、目的のものを探すのが大変です。

 いろいろ面白そうなメニューが並んでいるのですが、中にはまったくイメージの湧かないものもあります。

渡されたスムージーを持って、店の外にあるテーブルにつき、飲みながら読書。今回文庫本を4冊持参しています。すでに1冊目は読み終わって、2冊目です。

 心ゆくまで休憩したあと、バスでワイキキに戻ります。2時半頃です。普通ならこのあとビーチに行って遊ぶのですが、今回は一人旅なので、無理に行く必要もなく、部屋で昼寝。時間的にも体力的にも楽です。

 その後ブログやホームページの作成を行っていると、すでに時刻は5時。ここで試しに屋上に行ってみることにしました。景色が良いという噂を事前に聞いています。

 鍵を忘れずに持ち、29階へ。屋上にはプール、ジャグジー、BBQ設備等があります。またそれ以外のスペースも広くて、360度景色が開けています。パシフィックモナークから見える景色とよく似ています。特にアラワイ方面の景色が素晴らしいです。


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