サンセット見学後「とっくり亭」へ

HISTEAKSのステーキコンビ定食
HISTEAKSのステーキスクランブル
クヒオビーチからのサンセット
クヒオビーチからのサンセット


 ワイキキに戻って、昼食は、フードパントリーの入り口左側にあるステーキやさん「HISTEAKS」で「ステーキスクランブル」というのを購入。6.3ドルと安いせいか、いつも混んでいます。部屋に持ち帰って食べました。

 通常のステーキ定食のようなプレートランチもありますが、10ドルを越えます。徐々に物価高を意識するようになってきました。

 弁当は、ステーキと卵が混ざって親子丼のようにになっているという不思議なものです。

 ちょっと薄味だったので、自宅から持参した小僧寿しの小袋醤油パックで醤油をかけたら味が変わって美味しくなりました。

 受付のお姉さん、ヨロヨロしたおじさん(私のことです)に哀れを感じたのか、妙に親切で、出来上がった弁当をわざわざカウンターの中から出てきて手渡してくれました。

 たったこれだけのサービスですが、またこのお姉さんに注文したくなりました。(しかしこのお姉さん、以後見かけていません。ハワイの就業形態は不思議です)

 食後は昼寝をしたりブログを書いたりしていたら、もう夕方5時。「まあいいか、のんびりしよう」と思い、6時半過ぎにサンセット見学のためホノルル動物園前の堤防までバスで行きました。

 しかし、この日はサンセットの時間に雲が多すぎていまいち。 この時期のサンセットは6時50分前後ですね。またいつも来る7月下旬と違って、太陽はかなり海側(左側)に沈みます。

 毎年感じることですが、青空の深さが淡くなっています。同時に湿気も増えています。もちろん日本の方が遙かに湿気は多いのですが、カラッとした晴れというのが少なくなったように思います。(初めてのハワイの印象が強烈すぎるので、実際にはそれほど変わっていないのかもしれません)

 サンセット撮影後、そのままカパフル通りを山側に歩いて、気になっていた和食の「とっくり亭」へ。7時半に到着しました。

 初めてのお店でしたが、信じられないぐらいの大混雑。外で待っている人はいなかったので空いていると思ったのですが、中は欧米人だらけでした。 (一番混んでいる時間だそうです)

 カウンターに案内されヤキトリやイカ焼きを食べ、「アロハビール」があったので注文。地ビールらしいコクがあって美味しいと思いましたが、私はロングボードの方が良いなと感じました。

 店員さんは周囲の外人さんに一生懸命料理の内容を英語で説明しています。なんとか聞き取ろうと努力したのですが4分の1ぐらいしか分かりません。残念。

 中央のおじさんがマスターなのでしょうか。この方は気さくな方でした。もちろん日本語OK。受付のおばさんも日本語OK。

 料理は居酒屋料理と創作料理が半々ぐらい?お寿司が美味しそうでしたが、ちょっと高い。正直に書くと、一人では利用しにくいお店だなと感じました。(予想通りですが)それにしても外人さん達の和食への関心は高いんだなと感じました。 価格はチップを含めて25ドル。

 隣にいたカップルの若いお姉さん。顔面にピアスが10個ぐらいぶら下がっています。その方が刺身をウマイウマイと食べている様子は、どうにもアンバランスです。

 ちなみに、このときは「高い」と感じましたが、その後何回かプレートランチや和食レストランに行ってみて、ハワイ全体のレストランの価格が上がっているんだと言うことがよく分かりました。

 そう考えると、この店は多人数でわいわいやりながら和食を楽しむには、結構手頃な値段かもしれないなと考えを改めました。ワイキキ市街はとにかく、どこに行っても高いように感じます。

 8時半頃部屋に歩いて戻ってきましたが、アラワイ運河沿いはまだ人も結構歩いていて、それほど物騒な雰囲気はありませんでした。シャワーを浴びて11時就寝です。


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