自宅から成田空港へ

 朝6時に起きて朝食後ブログを書いて、一段落後スーツケースの詰め込み。結局大きめのスーツケースで3分の2ほどが埋まり、持ち上げてみると灯油缶一つ分ぐらい。試しに体重計を持ってきて計ってみたら16kgちょうどでした。

 これを持って池袋駅や日暮里駅の構内を移動するのはさすがに大変だなと思ったので、最寄り駅からバスに乗ることに決定。さらに最寄り駅まではタクシーを使うことに。

 実家に飛行機の時刻と宿泊に関する資料等を持って行き、戻って昼食。午後になってちょっと昼寝。年齢のせいでしょうか、食後の30分から1時間の昼寝が習慣になりつつあります。ただし冬場は眠くならないので、やはり猛暑で夜寝にくいせいかなと思っています。

 2時半にタクシーを呼んで最寄り駅へ。16kgとはいえ、トランクにスーツケースを入れるのが一苦労です。最寄り駅のバス停には私だけ。本当にバスが来るのかと一瞬不安になりましたが、バスが来る頃には7人ぐらいに増えていました。

 バスは順調に成田へと言いたいところですが、都内に入って渋滞。さらに激しい雷雨。スカイツリーに雷が落ちることがあるのではないかと期待して見ていましたが、必死に見ているときはちっとも光りません。

 保守点検作業の方は大変だと思いますが、どうも職業柄稲光の質や、音が聞こえるまでの時間が気になります。

 ディズニーランドを過ぎてようやく道がすき始め、遅れを取り戻すべくバスは追い越し車線でガンガン進んでいきます。結局定刻より5分遅れただけでした。

 空港に入るとガラガラ。さすがに8月後半は出発する人も少ないんだなと感じました。両替所でレートを見ると99.75円。ヤフーのレートは97.5円前後でしたから、結構良いレートかなと感じました。

 レートを横目で見ながらチャイナのゲートへ。エコノミーは長蛇の列。申し訳ないなと思いつつ数名しかいないビジネスの受付へ。あっという間に終了。荷物はやはり体重計通り16kgでした。

 ただしブログに書いたように、チャイナはエコノミーであっても、個人手配でチケットを購入し、eチェックインをネットから事前に行っていれば、ビジネスのカウンターでチェックインできます。

 すぐに手荷物検査へ。ここも全く人がいませんでした。私がトレイに荷物を置いた瞬間係の方が表れて、あっという間に持って行きます。ベルトを取れと言われるのかなと思っていたら、そのままどうぞ、ということで、ここも1分で通過。

チャイナエアライン ビジネスクラスの座席
チャイナエアライン ビジネスクラスの座席


 出国審査に行くと、ここも並んでいる人がいない。ここは30秒で通過。今までで最速かもしれません。そのままラウンジへ。

 ここまではともかく順調に来ましたが、肝心の飛行機が10分ほど遅れているようで、ラウンジでの滞在時間が増えてしまいました。

 しょうがないのでビールを飲んで、さらに「黒霧島」という芋焼酎があったので、これを薄い水割りにして飲み、適当につまみを見繕ってくつろいで、さらに掲示板に書き込み。

 ただ、飛行機に乗れば、飲み物があり、さらにメインの食事が出ますので、あまり飲み食いすることも出来ず、ちょっと中途半端です。

 しばらく読書をしていたのですが、飽きてきたのでホームページの作成をすることにして、これを書いています。

 ちなみになぜかラウンジだけは大混雑。アルコールが入っているのか、大声で話をしている親父さん連中がいるので、いつもの落ち着いた雰囲気があまりありません。これも珍しいように思います。この人達がいなくなったらいっぺんに静かになりました。

 そういえばチェックインカウンターで「ラウンジの場所は分かっているかと思いますが」と言われてしまい、何回も利用していることが記録になっているんだなと感じました。

 飛行機はチェックインカウンターではちょっと遅れていると言うことでしたが、アナウンスがあって定刻になったようです。すぐに乗り込んで2階席へ。席数が少ないので気に入っています。

 座席の広さに慣れてしまいました。シートの座り心地もいいです。7月下旬に、チャイナのエコノミーでバンコクにも行きましたが、足が窮屈で困りました。バンコクの場合、台北で乗り換えなので、それが返って足の休憩になります。


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2013年 ハワイ旅行記 成田からハワイへ