第14日目 昼食はPANYA

PANYA
PANYA
シェラトンワイキキ 入り口
シェラトンワイキキ 入り口
シェラトンワイキキ ロビー
シェラトンワイキキ ロビー


 スーツケースへの詰め込みが8割方終了したところで、息子と共に昼食の相談。今日も午後から英会話学校があるので、その近くで食べようということになり、いくつか候補を選びました。

 11時半を過ぎた頃、部屋を出ます。夜はBBQを予定しているので、軽いものが良かろうということになり、いわゆる喫茶店の類をいくつかバニヤンに近いところから順に見ていきました。

 最初がバニヤンの1階にある「バニヤン・ブリーズコーヒー」。一度ぐらい朝食か昼食で入ってみても良いのではと思っていた店ですが、入り口左側に書いてあるメニューを見るとケーキ類が多いみたいで、昼食には向かないと判断。

 次が「ハイアット・リージェンシー」の「キモビーンズコーヒー」。ショーケースのマフィン類が美味しそうに見えたのですが、息子が「高すぎる」と一言。いつもABCのマフィンを食べているので、そう感じたようです。

 その斜め前、滝がよく見える果物屋さんでも軽食を売っているのですが、ここもやはりハイアットの看板を背負っているせいか、我が家には縁遠いです。クレープのメニューが多いようにも感じました。

 カラカウア通りに出て歩いていきますが、カリフォルニアピザキッチン等のお店はあるものの、軽く食べるという主旨に合わずパス。

 結局ロイヤルハワイアンまで歩き、中央付近の1階にある「PANYA」さんへ。店自体はかなり小さく、お客さんが5〜6人いると、互いに譲り合わないと店内で自由に動けません。

 それでも、以前来たときは種類があまりなかったような気がしたのですが、今回はいろいろあって迷いました。

 通常のパン以外にも、クッキーやケーキの類もあります。クッキー等は結構渋いお土産になるのではないかと思います。
 ここでパンとコーヒーを総額二人分を17ドルでを購入して、店の前にある石のベンチに座り昼食。あまり行儀がよいとは言えませんが、気にしないことにして、付近を歩き回る観光客を見ながら食べます。

 パンの味は、「サンジェルマン」より私は良いように感じましたが、息子は「同じぐらいかな」と言っていました。 ただ値段は日本のパンの値段に比べると高めです。

 その後息子は英会話学校。私はロイヤルハワイアンショッピングセンターをサラッと周り、ビーチウォークに出て、ここも軽く眺め、そこから「シェラトン・ワイキキ」へ。

 何しに行ったかというと、新しくできたという「ローソン」を見てきただけです。ワイキキに2店舗できたというだけで、でかでかとシャトルか何かの車の横に広告が貼り付けられていましたから、まあ時間があるなら一度は見ておいた方が良いかなと思ったからです。


 シェラトンの入り口からズンズン入って、奥の方の右側に店があります。店内は小さなABC程度の大きさで、日本の漫画や週刊誌が置いてあったのが目新しいです。

 しかし週刊誌の値段は10ドルぐらいでびっくり。(相場かもしれませんが)続いてお弁当コーナーを見たのですが、サイズは日本人サイズで小振りのものが多く食べやすそうでした。

 ところがこれも値段が・・・です。2切れ入ったサンドイッチのパックが5ドルとかしていて、これはシェラトンに宿泊する何も知らない日本人を対象に値段設定しているなと思えました。

 その他ハワイ土産のお菓子や雑貨類も置かれていますが、全体的に値段は高め。ホテル内のコンビニですから、それこそ便利さの見本のような店で高いのは当たり前かもしれません。

 ホテル自体は改装が終わったのか、全体的にあか抜けた感じです。奥の方のレストランやプール方面も覗いてみましたが、かなり感じが変わったなと言う印象です。


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