第13日目 カハラモール、ワード 

 夜中に涼しいなと思っていたのですが、朝起きたら路面が濡れていました。6時半に起きたときは一面雲だらけだったのですが、今はいつもの青空です。

 先ほどABCへ行き、コーヒーを買うついでに100ドル消費したらもらえるショッピングバッグをもらってきました。買い物ついでに渡される黄色いカードと100ドル分のレシートをレジのお姉さんに渡します。

 お姉さんは素早く暗算して、「OK、どれにしますか?」と聞いてくるので、「あれがいい」と指さします。マグでも良かったのですが、使っていないものがすでに家に3個ぐらいたまっています。

 しかしこのショッピングバッグももらっては見たものの、なかなか日本では使う機会がなさそうです。それでも記念品というかお土産にはなります。

 部屋で食事をしていると、部屋のオーナーのマイケルさんより電話がありました。部屋にトラブルがないかどうか、レンタカー使用時にパーキングパスを車内に置いたまま返却してしまう人がいるようで、その件の確認と、チェックアウトについてでした。結構こまめに気を使ってくれています。

 9時半になり、そろそろ今年のハワイも終わりだし、もう一つぐらい何か記念になることをやろうかと思い、バスでサークルアイランドに挑戦しようと考えました。

 早速勢い込んで、クヒオ通りからシーライフパーク行きの23番バスに乗ったつもりだったのですが、23番は確認したものの、行き先表示をよく見なかったせいで、なぜかカハラで終点と宣言されてしまい、無理矢理下ろされてしまいました。(ハワイではたまにあります)

 「う〜ん、困った。またカハラから22番バスに乗り換えか」と思ったら、なんだかやる気がそがれて、そのままカハラモールを探索すればいいか、と消極的な姿勢に変更。

 モール内の本屋さんやメーシーズ、フードコートあたりをぶらりぶらりと見て回りましたが、特に買いたいものもなく、結局最後に行きついたロングスで追加の土産を購入。セール品は明らかにドンキあたりより安い感じがしたので、最初はロングス、次にドンキ、最後にABCやフードパントリーで買うのが効率的みたいです。

 お土産を買って満足したものの、それ以外特に見たいところもなく、再びバスでバニヤンに戻って来ました。途中ダイヤモンドヘッドハイキングコース入り口を過ぎ、ワイキキの街が見えるあたりの停留所で、ふと右を見ると、何回か噂でおいしいと聞いたことがある「ダイヤモンドヘッドグリル」がありました。

 「サイドストリートイン」もそうですが、次回ハワイへ行く機会があったら是非行ってみたいと思っている店です。

 いったんバニヤンに戻り、買ってきた土産を冷蔵庫等に入れ、昼食はマッカリーの「よってこや」さんでラーメンを食べようと思い、再び13番バスに乗って出かけ、アラワイ近くで下車。暑い中、歩いてマッカリーまで行きましたが、なんと「よってこや」さんは定休日。どうも調子が出ない日です。

 それじゃ有名な「フックユエン」にするかと思ったのですが、入り口にランチビュッフェと書かれていたので、一人で黙々と食べてもつまらんだろうと考え断念。再びワイキキに戻りワイキキ・ショッピングプラザの半地下で唐揚げ弁当5.75ドルを購入してその場で食べながら、「この後どうしよう」と思案。

 しかし、それ以上是非とも行きたいところを特に思いつかなかったので、再びバスでワードに行き「トータルリコール」という、日本では10日から上映される映画を見てきました。

 しかしこの日のチケットは通常の大人料金でした。さて映画の方ですが、特撮が面白く(スジは英語なのでよく分かりません)これは迫力満点。帰国後、字幕版かDVDになったら、もう一度見ようと思っています。


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