第12日目 映画、アラモアナビーチ

 昼は余っていたインスタントラーメンで軽くすませ、息子は英会話学校ですから、私はワードに行き映画を見てくることにしました。

 何を見るかというと、一時は馬鹿馬鹿しいと思ったのですが、それ以外特に面白そうなものはなかったので「バットマン」を見てきました。

 チケットカウンターで題名の「ダークナイト・・・」と告げ、さらに上映時刻を告げ、料金が分からなかったので、とりあえず20ドル札を出すと、受付のお姉さんは何も言わずお釣りを12.5ドルくれました。

 「あれ、何だか妙にお釣りが多いような」と思いつつ、そのまま館内へ。中に入って改めてチケットの半券を見てみると、上の方に「SENIOR」の文字が。

アラモアナビーチ
まるで絵はがきのようなアラモアナビーチ
まるで絵はがきのようなアラモアナビーチ
太陽の角度によって青空の色も変わります

 「お〜、なんと俺は見かけだけでシニアと判断されたんだ」と嬉しいような悲しいような気持ちになりました。

 まあ受付の若いお姉さんが私を見て、「年寄りだ」と思ったのかもしれないし、「なんかうらぶれて可哀想だからシニア割引きにしておこう」と思ったのかもしれないし、後で「俺はシニアなのに」なんてクレームをつけられたら嫌だから先回りしてシニアにしたのかもしれないし、といろいろ思いつつ、指定された映写場所へ。

 さて内容をコメントしてもしょうがないのですが、もちろん英語なので細かい会話はほとんど理解できません。

 ただ単に戦いのシーンを眺めているようなものですが、傷ついたバットマンがなぜか突然復活したり、マントを着てもさほど強くなったようにも見えず、不思議な主人公だなと感じました。

 何だか評判だけが先走って、内容は2流だなと感じました。(バットマンファンの方が読んでいたらすいません)

 それにしても毎度思うことですが、館内の寒さは尋常ではありません。長袖、長ズボンが丁度良いぐらいです。

 映画の後は、アラモアナビーチパークに出て、ビーチ沿いの遊歩道をゆっくり散策しながら、アラモアナセンターまで歩きました。このビーチパークの風景は、ワイキキの混雑とはまったく対照的に、のんびりした離島の雰囲気を漂わせています。


 白くて広い砂浜で、地元の人たちが思い思いにのんびり楽しんでいる様子は、カイルアあたりの景色と遜色ありません。 遠くにワイキキのビル群とダイヤモンドヘッドが見えるのも、なかなか絵になります。


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