第10日目 ケオニ、SUSHI・AT・WARD

 朝7時に起きました。息子も起きてきたので、今回の旅行では2回目となる「ケオニ」でパンケーキ定食を食べることにしました。相変わらず店内は欧米人で混雑していますが、外で並んで待つと言うことはないので助かります。

 サラトガ通りのエッグスンの方は相変わらず混雑していますが(バスで通るたびに見ています)、店の外に50人以上が待っている、というような状況はなくなったみたいです。10人ぐらいの日が多いです。若干人気にかげりが見えてきたかなと思えます。

 日本にも支店が出来たようですから、何もハワイで並んでまで、と考える人が増えたのかもしれませんし、またネット上での書き込みで「サービスが・・・」という記述が徐々に増えてきたことも影響しているのかもしれません。

 私がエッグスンを利用しなくなった理由は、パンケーキ自体の味よりも、テーブルとテーブルの間が狭いことや、どうしても待ち時間が無駄に感じられること、ほんの数人ですが欧米人重視の感じの悪いウエートレスさんがいたことです。

 日本人はチップを置き忘れたり、英語が通じないのでイライラしてぞんざいな扱いになってしまうのかもしれませんが、習慣が違うのですからある程度はしょうがないと思っています。

スシ・アット・ワードのにぎりミックス
スシ・アット・ワードのにぎりミックス
モカジャバカフェのコーヒーとバニラアイス
モカジャバカフェのコーヒーとバニラアイス


 ケオニでの朝食は可もなく不可もありません。周囲の欧米人の食べっぷりを感心して見ていました。

 食後、息子は勉強。私は部屋でだらだらとフリーペーパーの資料の検討や片付け。11時過ぎに二入でワードへ出かけました。

 この日のワードは「ペットデイ」のような催しをやっていて、あちこちにペットの犬が出没。おもちゃのプールに水?を入れて体を洗ってもらったりしています。

 奥のフードコートで、今年はまだ食べていなかった「SUSHI AT WARD」のニギリミックスという弁当を購入。

 ここもまたケオニ同様1個の寿司の大きさが一回り小さくなって、日本の寿司サイズに近くなっていました。どの店もさりげなく営業努力をしているようです。 二人分で約13ドル。

 その後エスカレーターで2階に上がって「キンケイズ」のメニューを確認。一度入ってみたいお店だなと思っているのですが、店頭のメニューで値段を見ると、どうも我が家の予算と合わないような気がします。

 再び1階に戻り「パイナカフェ」(旧チャウダー・ハウス)の雰囲気を外から眺めましたが、店内は大混雑で結構人気があるみたいでした。いろいろなハワイ風の丼メニューがあるみたいで、値段的にもそれほど高くないのが好評なのかもしれません。

 さらに通りを渡り、ワードセンターの2階にある「ライアンズ・グリル」のメニューを店頭で確認。(このあとの日程のどこかで夕食をワードで食べる予定なので)店内はいつもより客が少ないように感じました。何となく明るさにも欠ける雰囲気を感じました。

 この時2階奧に「インフェルノズ」というピザ屋さんが新たに出来ていたのを確認。旧ブリュー・ムーンがあった場所です。

 その後しつこくクレージーシャツでもう一度Tシャツを見ましたが、12ドル前後のものが多く、結局1着も買いませんでした。

 その足で、大好きな「モカ・ジャバ」へ。店の外の「カカアコ・キッチン」が見えるテーブルに座り、コーヒーを飲みながらバニラアイスで休憩。 これが5.4ドルぐらい。

 ちなみに「ボーダーズ」撤退後、近辺に新しく開店していたレストランはどうなったんだろうと「ライアンズ・グリル」周辺の店を見てきましたが、どうやらすでに閉店したような雰囲気でした。

 ワードのこの辺りは、ボーダーズが撤退したこともあり、経営はひじょうに厳しいのではと思えます。繁盛しているのは前述の「カカアコ・キッチン」、「クアアイナ」「モカジャバ」ぐらいだと思います。

 しかしひと頃店外にあふれ出ていたカカアコ・キッチンも昼時になってテーブル席が空いていましたから、事態はかなり深刻だと感じました。


トップページヘ 2012年 ハワイ旅行記 ウルフギャングパック