第8日目 プラネタリウム

ビショップミュージアムの移民関係資料
初期の日系移民は
番号で呼ばれていました
ビショップミュージアムの資料 1890年代のワイキキ
1890年代ののワイキキ


 食後向かったのはプラネタリウム。入り口受付の隣に出入り口があります。中にはいると、天体現象の展示品も有り時間つぶしが出来ます。

 1時から日本語で上映があるとパンフレットに書かれていましたので参加しました。私が行くとすでにプラネタリウムの入り口が開かれていて、そのそばにお姉さんが立って日本語で席を案内してくれました。

 100人ぐらい収容できる大きさですが、前と後ろはちょっと見にくいそうです。椅子に座り、涼しい中で静かに天井を見上げていると上映?開始。日本人のお客さん達で7分の入り。

 上映の内容は、ここでもハワイの人たちがどこからやってきたかという説明から始まり、その後代表的な星座の探し方を教えてもらいました。

 そもそもプラネタリウムに行った理由は、ハワイでもこの時期は南十字星が見えることをプラネタリウムで確認してみたかったからです。

 探し方は特に説明はありませんでしたが、さそり座のしっぽの三つの星をそのまま延長したあたりに見える事が分かりました。ただ地平線ギリギリなので、夏場はすぐに沈んでしまうようです。

 なおこのプラネタリウムの機械は、だいぶ老朽化したので、今後リニューアルの予定だそうです。

 そういえば今回見たハワイの歴史の画像も、以前英語バージョンで見たことがあるなと感じましたので、ほとんど同じプログラムしかやっていないのかもしれません。

 その後再び本館に戻り、3階から順に、ゆっくりと館内を自分のペースで見学。改めてゆっくり歩くと、いろいろ新しいことを知ることが出来ます。ポリネシアの歴史に興味を持っている人は楽しいと思います。

 1890年に日本人が移民した頃は、名前ではなく番号で呼ばれていたという写真がありました。また1915年、マウイ島カフルイで日本人が商店を経営し始めたときの写真もありました。


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2012年 ハワイ旅行記 セイバーズ