第7日目 シーライフパーク到着 

 ABCで弁当を買って、その足でそのままクヒオ通りのバス停でバスを待ちます。私が出発してしばらくしてから息子は息子で行動を開始。だいぶ自分で行動できるようになりました。

 ところがバス停で待っていてもなかなか思い通りのバスが来ません。最初は数名だった客が15人ぐらいに膨れあがった頃ようやく23番バスが来ました。このバスはハワイカイの市街を通るバスです。

 この路線は、ダイヤモンドヘッドハイキングやカハラモール、ハナウマ湾、シーライフパークと周辺に見所が多数あるのに本数が少ないため、常にハナウマまでは大混雑状態になります。

 「やっと来たか」と思って乗り込もうとすると、なんと車内は運転席前まで客が溢れていて乗車拒否。(ハワイではたまにありますが、もともと本数が少ない路線なのでショックです)

 しかし乗れないものはしょうがないです。周辺で待っていた他のお客さん達もため息と共に次のバスを待ちます。ただこうゆう場合、バスが団子状態になっていることが多く、数分後にビーチ側を通る22番バスが来て無事乗車することが出来ました。
シーライフパーク入り口に出来た結婚式場
 ただしこちらのバスも客は多く、結局混雑が解消したのはハナウマ湾でした。ハナウマ湾でほとんどの乗客が降り、残ったのは私を含めて5〜6人。家族連れが多く、シーライフパークが目的地でした。

 というわけで、ハナウマを過ぎたバスは、海沿いのドライブコースを快調に走り、右側に座ってビーチ側を見ながらマカプウトレイルの入り口を確認

 そこから坂を下りたところがシーライフパーク入り口で、バスはここを左折。左折した左側に、新しくできた可愛らしい結婚式場が見えました。予想通り非常に景色の良いところで、新婚さんとしては気持ちよく挙式が出来ると思います。

 ウエディングドレス姿でイルカと一緒に写真を撮ることも可能かもしれませんし、その格好でシーライフパーク内を歩けば、多数の観光客の祝福を受けると思います。
シーライフパーク入り口
 ただ周辺にホテルはなさそうなので(もしかしたら併設されているのかもしれませんが、それらしい設備は見あたりませんでした)、宿泊はワイキキまで40分ぐらいかけて戻ることになりそうです。

 さてバスを降りるとき帰りのバスの時間が気になったので、最後のバスは何時?と尋ねると、5時15分と言ったように聞こえました。

 ちょっと不安になったので、「時刻表はありますか」と聞いたら、手持ちの22,23番バスの時刻表をくれました。これを見るとたしかに5時過ぎにはバスはなくなってしまうようです。

 私以外の家族連れはみんなシーライフパーク入り口方面に消えていきました。私は一人バスが来た道をたどり、ビーチ沿いの道に出ます。この場所正面に公共のトイレがあるので、ここで用を足します。ここから先にトイレはありません。

 トイレのすぐそばから、マカプウ岬の小さな灯台が少し見えていました。「あそこまで行くのか〜」とため息が出そうになりましたが、それをぐっと我慢して歩き始めます。最初はトレイル入り口までの上り坂です。


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