第1日目 夕食は「きわみラーメン」

 起きたらもう夕食時間でした。そこであまり腹に負担が来ないように「きわみラーメン」へぶらりぶらりとクヒオ通りを歩いて行きます。

 今年から出来た「丸亀うどん」は大人気のようで、滞在中常に混雑していました。第二のエッグスンのようです。我が家も行く予定はあったのですが、どうもあの混雑を見ると腰が引けます。

 しかも日本の我が家から、車で5分ぐらいのところにこのお店があるので、わざわざワイキキで入らなくても、という気持ちがあります。(本当はワイキキにある店だから入ってみたい気もするのですが)

 「きわみラーメン」はワイキキ・ショッピング・プラザの半地下の一角にあります。店内はカウンターがメインで、テーブル席が3〜4つほどあります。

 生ビールと醤油ラーメン(私)、息子は昨年食べて気に入ったピリ辛つけ麺を頼みました。料金は27ドルと、我が家にとってはちょっと高めですが、ビールも飲んでいますから、ワイキキで和食系の店ではこんな感じかなと思います。

 ただ値段がまた上がったような印象を受けました。その分お客さんも少し減ったような。日本人観光客自体が減ったせいかもしれません。クヒオビーチ サンセット

 醤油ラーメンは、関東の人間にはちょっとあっさりし過ぎている感じでした。一方ピリ辛の方は、息子の汁を少し舐めてみましたが、私にとっては激辛でした。普段この手の物は食べないので、刺激が強いです。

 食後はいったんビーチに出てサンセットを撮影。きれいなサンセットでした。その後再びカラカウア通りへ。今日は金曜日。

 アロハフライデー
とあって、歩いている人も大道芸の人も多く、楽しめました。その中でひときわ良かったのがウクレレの演奏。

 この方去年もいましたね。伴奏を機械で行い、それに併せてウクレレを弾いたり歌ったりしていました。CDも出されているようです。かなり年季が入っている演奏に感動し、チップを進呈。

 こカラカウア通り ウクレレ演奏うゆう演奏への欧米人のチップの感覚がよく分からないのですが、椅子の上に乗せてあるカップの中のチップを見ると、5ドル札や10ドル札が入っていることがあってびっくりします。

 感動したらその分のチップを出すということだと思いますが、その分のチップと言うのが、私にはどの程度の料金なのかいまだによくわかりません。

 これはトロリーに乗ったり、カタマランに乗ったりしたときもそうなのですが、トロリーの運転手の案内が面白いとチップを入れる人がいます。

 またカタマランで、船長と一緒に写真を撮ったり、ハンドルを握ったりする写真を撮ってくれたりすると、素直にチップを払うみたいです。

 特別なことをしてもらったらチップを払うというのが習慣化しているので出来ることだと思いますが、その感覚や金額は私にはなかなか理解できません。

 大道芸を見て、帰りがけにABCでビールを買い部屋へ。もう眠くてたまりません。日本式のお風呂に湯をはって、夜行便の疲れを癒すようにじっくり入り、さらに缶ビールを飲んだら、とても起きていられずベッドへ。横になったと思ったら寝ていました。


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