第1日目 ハワイ到着

 機外へ出ると、「わっやっぱり涼しい」という感じ。いつもなら飛行機に出た瞬間に感じる暑さを感じません。そのまま迷路のような空港内を進みイミグレへ。ここで焦ってもしょうがないのでトイレタイム。ホノルル空港 個人出口

 イミグレは10分ほどで通過。「ハワイは初めて」と聞かれたので「ノー」と答えると、今度は「何日滞在?」という問い。「2週間」と答えると、「ビジネスじゃないよね」なんて言っているように聞こえたので「ロングバケーション」と言うとうれしそうに「じゃあハワイ滞在を楽しんでね」と言われにこやかに見送ってもらえました。

 いつものように個人用出口(右の写真は出たところ)に向かい、税関申告の紙を係員さんに渡し、空港外へ。ワイキキへ向かいます。ワイキキエクスプレスバスの乗り場はタクシー乗り場の奥にあるので、スーツケースをごろごろころがしていくと、すでに10人ぐらいが並んでいました。

 一番後ろに並びましたが、すぐにまた列が伸びていきます。バスが到着。運転手さんは女性。「どこまで?」と聞かれたので、「ワイキキ・パーク・ハイツ」と答え、スーツケースを渡しバスに乗車。
ホノルル空港 エクスプレスバス
 出発してすぐに停車。乗車券の購入ですが、ほとんどの乗客が日本人なのにひたすら英語でチケットの説明をべらべらとしています。息子にはヒヤリングの勉強でした。

 説明を終えて料金徴収。往復か片道かを聞かれますので(ラウンドトリップかワンウエイ)片道と応えて一人9ドルを支払います。

 空港を出ると一般道を突っ走り、ヒルトンハワイアンビレッジあたりから順に客を降ろしていきます。我が家は最後だろうなあと思っていたら、やはり最後でした。それでも空港を出て1時間で到着。

 バスを降りて「ハイズ・ステーキハウス」の黄色い看板が出ている側道を歩いてパークハイツへ。実はここからが面倒。というのも今回の部屋は個人持ちで、フロントはまったく通しません。

 かといって鍵をオーナーが直接渡してくれるのかというとそうでもなく、部屋の鍵が中に入っている大きな鍵が片隅のサーフボードラックのフェンス(右の写真)にあって、そこから自分で鍵を取り出さなくてはいけません。
ワイキキパークハイツ 部屋の鍵
 取り出し方はあらかじめメールで説明が送られてきているのですが、当然ながら英文です。先ずは鍵を探す。次に秘密の番号を合わせる。すると鍵がオープン。中に鍵が入っているので取り出します。

 分かってみれば簡単ですが、メールで読むとなにやらスパイ映画のキーの取り出しみたいで、こりゃ自力では無理かなと思いつつキーラックに向かうと、そこへ陽気なセキュリティのおじさんが登場。

 おじさんは親切にいろいろ話しかけてくれるんですが、英語に癖があって、ほとんど意味不明です。それでもセキュリティだと言うことは分かったので、鍵を取り出すんだということを言うと、それはこうやるんだと教えてくれ、その通りにして無事鍵をゲット。

 次に夜遅くなったときは入り口のドアも閉まるから、このように鍵を使えとインスタントレクチャーがあり、さらにエレベーターの使い方まで教えてもらい(鍵がないとエレベーターが使えません)、無事部屋の前まで到着。

 次は鍵です。ハワイの部屋には鍵が二つ付いていることが多く、ドアを開けるためには、4通りの組み合わせが必要です。で上の鍵を右に下の鍵を右にとかやって、組み合わせを変えながら開けます。

 というわけでなんとかドアがオープン。ようやく室内へ。時間を見たら10時半でした。かなり早いチェックインです。 しかし寝不足気味で、すぐにかなり睡魔が。部屋の詳細については後日まとめたいとおもいますが、低層階なので海は見えません。とりあえず部屋の雰囲気を確認後昼寝。


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2011年 ハワイ旅行記 1日目の夜