2011年 チャイナエアラインの運賃

 楽しみにしていた夏のハワイの計画ですが、高校生の子供さんがいる大多数の家庭と同じように、我が家も息子の予定に振り回されています。

 学校で夏期講習を実施してもらえるというのは願ってもないことですが、まさかそれが高校2年生の夏休みから、それもほぼ全員参加の形で行われるとは予想していませんでした。

 我が家の息子の場合は、約40日の夏休みの内、3週間が講習に費やされ、それがある時期に集中するわけではなく夏休み全体に振り分けられているので、旅行の日程をはさむことが出来ません。

 どこか1週間だけ休むか、それとも旅行そのものを諦めるか、かなり厳しい選択を迫られることになりました。長い目で見れば、講習は本人の人生を左右するかもしれない進路に影響を与えるかもしれませんが、一方で1週間ぐらいなら休んでもという、悪魔の囁きも聞こえています。 

 とうわけで、このページはブログに書いた内容をコピーして書き直していますが、結局今年の夏はJALのマイレージを使った旅行は諦めました。私がもともと旅行を予定していた時期に、息子の夏期講習が予定されていて、なおかつマイレージで予約していた1座席の隣の席がいつの間にか埋まっていて、さらにこの時期の1名分のチケット代が165000円という値段であることも分かり、マイレージ使用は断念。

 その後時期の問題から、あらためて考え直しましたが、3週間の内最後の1週間は息子と相談の上、休むことにしました。

 その結果旅行時期は8月5日から20日にかけての日程へシフトしました。でこの時期のJALの正規割引航空券の値段を見ると、税金等の諸費用を合わせると1人が174380円でした。息子と共に二人分のチケットを買うと35万円近くになります。

 これでは宿泊に回すお金がなくなってしまうので、今度は「エービーロード」で同じ時期の航空券を検索しました。するとデルタ航空やユナイテッド航空が手数料等を別にすると102000円から11万円ぐらいで出ています。

 二人なら税金等を入れて25万です。少し安くなりました。しかし掲載された一覧表を価格順に並べ替えてみると、一番上になんと67000円という金額が出ています。航空会社は決まっていませんが、これはたぶんチャイナエアラインだろうと考えました。

 そこでもしかすると、もうチャイナの料金も発表されているのではと思い、「チャイナエアライン」のサイトを見に行きハワイ便を検索すると、ちゃんと出ていました。

 慌てて、ちょっと興奮気味に希望日程を入力して検索すると、このサイトの料金表はJALと違って見やすいですね。行きと帰りの日程の組み合わせで料金が一覧表になっています。

 この中で希望の日程と料金を睨み、もっとも安い料金を選択。これがなんと
65000円。この値段は7月20日から8月上旬ぐらいまで同料金です。ぐらいというのは、帰国日の日程(帰りが土曜発の場合)によって1万円ぐらいアップするからです。

 でさらに帰りがお盆の時期の13日発だと11万円で、8月8日あたりからは最低価格が10万円で、最高額は14万5千円です。つまり8日から13日がもっとも高い価格帯で、しかも混雑する時期だというわけです。

 我が家の場合は、結局65000円の価格を選び、諸費用を入れて二人で170000円弱。JALの一人分の料金とほぼ同じになってしまいました。ここのところず〜っとJALやANAを使っていたので、実勢価格に疎くなっていましたが、なんだかキツネにつままれてような値段です。


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